ドゥラァイブ!タァイプ!スピィィド!

昭和から令和時代(“ガヴ”まで)までの仮面ライダーキャラが一堂に集まったアンヨヨイヨ/アインホホ向け最新ゲーム、「仮面ライダー Defense Warriors」がリリースされたので早速プレイしてみました。

いわゆる「タワー・ディフェンス」系のゲームで、リリース前から「ガチでやりこむなら重課金が必要」といわれていますが、かのあゆのように推しのライダーが使えればそれでいいという方であれば最初から好きなライダーを選択できますし、基本無課金でも楽しめると思います。

ストーリーはオリジナル

普通にかわいい。結婚してくだちい()

一応仮面ライダーシリーズ自体、歴代のキャラが集結する作品はいくつか存在しているのですが、本作の仮面ライダーは残念ながらウマショーや宝太郎さん、英寿さん本人ではなく、記憶を失った上に異世界転生してきた主人公が生み出したいわゆる“イマジナリーフレンズ”となります。多分予算の関係でライダーを演じてきた中の人を声優さんとして起用できなかったからそういう設定になったんだろうなぁと思ってはいけない()

世界観的にも仮面ライダーシリーズ本編とは全く関係ありませんが、逆に言えば全く視聴していない方でも十分楽しむことが出来るのではないでしょうか。なおチュートリアルでいきなりキングダーク様と戦うことになります()。

基本オートバトル。一度プレイしたシナリオは自動巡回も可能でレベル上げは意外と楽かも

ウマショーはいい子

そもそもタワーディフェンス系タイトル自体あまりプレイしないので、他の作品も同じような感じなのかどうかは全く知りませんが、基本的にバトルは必殺技やスキル発動など一部を除き、自動的に進むのでこちらから指示することはありません。ゲームとしてこれが楽しいかどうかはちょっと微妙なところではあるのですが・・・

さらに言えば一度クリアしたシナリオに関しては自動巡回プレイも可能なので、例えば就寝前や仕事中でも容易にレベル上げできるようになっています。あまり平日はゲームを纏まってプレイする時間が少なくなっているのでこれはこれでうれしいかもしれない()

ウマショーーーーーーー!

ウマショーーーーーー!

前述の通り、本作はチュートリアルプレイ後、好きなライダーを自由に選択できます(クウガ、ドライブ、オンドゥル剣についてはチュートリアルをプレイすることで自動入手可能)

開発時期等の兼ね合いで最新作の「ゼッツ」はまだ未収録となっていますが、偉大なる一号ライダーから「ガヴ(ポッピングミフォーム)」まで自由に選択可能です。

最初から思い入れのあるライダーを相棒に選べるのはうれしい限り。ということで久々に「仮面ライダー」にはまるきっかけになったガッチャード・・・・にしようと思ったのですがやっぱりポキはウマショーーーーーー!!

忠実に再現された必殺技

どうする・・・?二度と闇菓子に関わらないか…この場でオレに倒されるか!

前述の通り、諸事情でライダー本人・・・どころかシナリオで登場するキャラも含めキャラボイスは収録されていないのですが、必殺技発動時のドライバー音声は当時のキャスティングそのまま(おそらくライブラリ収録)です。

なのでドライブだとベルトさん(クリス・ペプラー氏)が「ヒッサァツ!フルスロットル!スピード!」と原作通りのイケヴォを披露してくれますし、ガヴだとポッピングミゴチゾウちゃんが「チャージミーチャージミー!ポッピングミ!フィニッシュ!」としゃべってくれます。これだけでもファンにとってはドチャクソたまらないのではないでしょうか。平成~令和ライダーのドライバーの中の人も豪華だったりしますし・・・・

ライダーファンなら楽しめそう

モバイルゲーム故、場合によってはシナリオが完結する前にサービス終了・・・ということもあり得そうですし、基本オートバトルなのでゲームとして見ると物足りなさを感じる部分はあるものの、忠実に再現された歴代仮面ライダーを見ているとやっぱりわくわくしますし、一つのファンアイテムとしては間違いなく完成度が高い作品になっているのではないかなぁと。自動巡回バトルで仕事中も容易にレベル上げできるのはちょっと魅力的に感じています。

シナリオ本編も仮面ライダー本編とは別物ではあるものの、記憶を失った主人公やなにげにヘソ出しがセクシーでかわいいヒロイン等キャラもストーリーも魅力的なので、ぼちぼちプレイしていこうかなぁと思っています。

関連リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です