ひよになりたい
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明日から施行される「スマホ新法」に先駆け、12月15日(月)に一般リリースが開始されたiOS 26.2、iPad OS 26.2ではデフォルトのブラウザアプリがSafariからサードパーティ製のブラウザ(ググレカスちょろめ、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxなど)に切り替えられるようになったほか、ついに日本国内の林檎端末でも公式ストアアプリ「App Store」以外の、サードパーティ製アプリを利用できるようになりました。

規定のストアアプリの切り替え・追加が可能に

真面目な詳細は後日ガルマックスさんか当ブログで改めて紹介する予定です。

同じような法律は既にEUでも「デジタル市場法(DMA)」が成立していますが、国が介入してググレカスのアンヨヨイヨと林檎のアインホホ・アイパヨの独占的な機能を強制的にサードパーティに開放した結果、逆にいろいろと弊害が出ています。

日本でどのような運用になるかは明日以降の状況を見ないと不明ですが、場合によっては林檎製品ならではのセキュリティの高さと最新機能が犠牲になる可能性もあります。

ぶっちゃけ「ガジェットの知識が無いポリティシアン奴があまり出しゃばらない方がいい」と思っているのですが、ここでは当ブログらしく、多分うちでしかネタに出来なさそうな話題について触れたいと思います。

そうです。林檎端末でももしかするとエロゲ移植作がプレイ出来るようになるかもしれないということです。

もともと故・スティーブ・ジョブズ氏が「アダルティなコンテンツ絶対殺すマン」だったこともあり、2008年にiPhone OS 2.0のリリースと同時にApp Storeがローンチして今に至るまで(二次元ろりこんにはまったく刺さらないであろう三次元のパツキンおねーたまが出てくる物も含め)アダルトコンテンツが含まれたアプリは許可すらされないため、全年齢向けに内容を変更した作品を除きiOS・iPad OS向けエロゲというのは現状一切存在していません。

実はググレカスのアンヨヨイヨも公式ストアの「Google Play Store」においてはやはり直接的なアダルトコンテンツの配信はNGとされています。

しかし、早い段階からサードパーティ製ストアやWEBからダウンロードしたパッケージファイル(APKファイル)からのインストールも容認していたため、現在はFANZAが運営している「DMM Games」などでPC向けエロゲの移植作や、えっちっちーなシーンが普通に存在するソーシャルゲームなどもプレイすることが可能でした。

すでにiOS 26.2、iPad OS 26.2ではデフォルトのストアアプリを設定画面から変更可能となっており、デバイスの普及率が日本国内においても圧倒的に高いこと、メジャーなエロゲなどでも採用されているノベルエンジン「Artemis Engine」などWindowsだけでなく、モバイルOS(アンヨヨイヨ、iOS・iPad OS)をサポートしているため移植自体も容易なことから今後FANZAあたりがDMM GamesのiOS・iPad OS版をローンチした上で同プラットフォームで展開しているえっちっちーなソーシャルゲームや「ハミダシクリエイティブ」などのエロゲが販売される可能性もあり得なくはないのですが・・・

あえて導入すべきかと言われたら別に…

実際のところ先に林檎製デバイスでサードパーティ製ストアアプリの導入が可能になったEU加入国でも現状林檎のアプリ決済システムを使いたくなかったが故に林檎・ググレカスの公式ストアから公開をやめてしまった「フォートナイト」でおなじみEpic Gamesの「Epic Game Store」とアダルティなアプリも実際に配信されている「AltStore」しか存在せず、さらにいうと後者についてはガジェットマニアではない一般ユーザーには結局のところ認知すらされず、林檎公式の「App Store」しか使われていないという現状なので、実際にアンヨヨイヨでR-18タイトルを配信しているFANZAなどのサードパーティメーカーが林檎デバイス向けに独自ストアアプリをリリースするかどうかは明日以降にならないとわからないし、個人的には「多分林檎デバイス向けのエロゲは結局出ないんじゃねぇかなぁ・・・」と予想しています。

そもそもかのあゆ自身林檎デバイスでエロゲをプレイしたいとはあまり思わないのでアレなのですが、先行で「自由」にしてやった(自称)EU加入国ですらサードパーティ製ストアアプリは2つしか存在しない上に、従来「林檎が完全に管理する」からこそ実現されていたセキュリティの高さが脅かされる(ぁやしいストアアプリからリスクのあるアプリを導入してしまう可能性がある)上、林檎インテリジェンスやAirDropなどの便利な機能が使えなくなってしまう弊害も出てしまっていますし、そもそも日本の政治家ってガジェット好きが全くいないのかキャリアの端末販売の規制など一般ユーザーにもメリットがないことばかりやっているので、正直余計なことをするな!というのが正直な感想だったりしますが・・・

なお、最初から「自由」を売りにしていたアンヨヨイヨは逆にGoogle Play Store以外からのアプリ導入を容易に行えなくしようとしているので(一応最近になって緩和されることが発表されましたが)、スマホ新法やDMAがやっていることはかなりずれてしまっていたりするのですが・・・

関連リンク

※林檎デバイスが「スマホ新法」施行で受ける影響については正直当ブログよりゴリミーさんのほうがかなりわかりやすく解説してくださっているので、気になる方はすべての記事を見ておくことをお勧めいたします。

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