
林檎が動画編集ソフト「Final Cut Pro」、画像編集ソフト「Pixelmator Pro」、音楽制作ソフト「Logic Pro」といったクリエイター向けツールを月額わずか1,700円で利用出来ちまうんだ!できるサブスクリプションサービス、「林檎クリエイターズプヨ」を1月13日に発表しています。

利用できるデバイスがアイパヨやMacといった林檎製デバイスに限定されるものの、競合となるAdobeの「Creative Studio Pro」が月額9,080円となっていることを踏まえると(操作体系の違いになれる必要はあるものの)破格と言っていい価格設定となっています。
さらに学生さんであれば月額料金480円(年間契約でも7,800円)で利用できてしまいます!うぉぉぉ!マジか!神かよ!

先日紹介した「林檎フィットネスたす」と同じく、新規ユーザーであれば一ヶ月間、現行デバイスを“新品”で購入したユーザーであれば3か月無料でお試しすることが可能です。
2010年以降、実質フリーウェア化した林檎純正オフィススイート「iWorks」(Pages、Keynote、Numbers)については林檎クリエイターズプヨを契約すると生成AI関連の機能が追加で利用できるようになります。
なお、Final Cut Pro、Logic Pro等は今まで通り一度購入すればサブスクリプション料金を支払う必要が無い買い切り版ライセンスも引き続き提供、iWorksも林檎デバイスユーザーであれば無料ダウンロード可能となっていますが、生成AI関連の機能については林檎クリエイターズプヨ加入ユーザーのみ利用可能となります。
また、当然ですがオンデバイスAI機能を利用するには林檎インテリジェンスに対応するMac、アイパヨが必要となります。かのあゆのあいぱよろり(6th Gen)の場合、利用できるアプリはiWorksとLogic Pro”のみ”でした・・・残念(M1えあえあでは当然すべてのアプリを利用可能でした)。

Final Cut Proについてはバージョンアップ時、毎回90日間無料でお試しできる体験版を配布しているので利用したことはあったのですが、結局ほぼすべての機能が利用できるDavinci Resolveに動画編集ソフトについていは移行していたのですが、せっかく一ヶ月間は無料でお試しできるので他のアプリも含めいろいろ試してみようと思います。

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