
Mac用メンテナンスツール「MacMedic 1.0」を正式リリースいたしました。
例の通りくろーどたんを活用して「作ってもらった」アプリとなりますが、今回は諸事情につきソースコードの公開は見送らせていただいております。

サポートしているOSはmacOS 14 べんちゅら(macOS 14 Ventura)以降となります。アプリ自体はユニバーサルバイナリなのでIntel、林檎シリコン両方をサポートしています。
※起動前にシステム設定のフルディスクアクセス権限にMacMedicを追加する必要があります。
※こちらでも動作確認を行った上でリリースしていますが、本ツールを実行する前に万が一の時に備えてTime Machine等でバックアップを作成しておくことをお勧めいたします。
主な機能について
現時点では以下の機能を実装しています
- アプリアンインストーラー
- 一時ファイル、Xcodeキャッシュ、Home Brewキャッシュなど不要ファイルのクリーンアップ機能
- macOSインストールメディアのダウンロード、インストールUSB作成機能(macOS 12 もんとれー〜macOS 26 たほ!に対応)
- ディスクバックアップ機能(macOS標準Time Machineのフロントエンドとtar.gz形式でのフルディスクバックアップ)
- スタートアップアプリ管理機能
- ストレージ分析機能
- ネットワークステータス確認、DNSキャッシュ削除機能
- システム情報表示
現時点で確認済みの不具合等
- V1.0 “Ruruka”(初回リリース)
アプリアンインストーラーの表示領域が狭い。 - 不要アプリの検索時、一時フォルダの容量によっては削除可能ファイルサイズの取得に時間がかかる。
バージョン履歴
2026/3/22:v1.0 “Ruruka”リリース(コードネームの由来はお察しください)
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