先週金曜日の仕事帰りにウェイウェイばんど11プヨを購入したばかりだったのですが、Xのツイートを眺めていたところいつも本当にお世話になっているイオシス路地裏ジャンク通り店さんでググレカス おぴくちんどけー(Google Pixel Watch)シリーズのジャンク品が5,000~15,000円で販売中というポストを見かけてしまったので翌日土曜日(3/28)に秋葉原に立ち寄ってLinux用PCとして使うジャンクおさふぇちんぷろ6(Surface Pro6)のジャンク品と一緒にまた「はぁ~また買っちゃった」してしまいました。だって安いんだもん仕方ないじゃん・・・

なおこの日は第10世代Intel Core i5(いわゆるつよつよな“IceLake”ではなく、中身はモバイル向け第6~第9世代Coreの使い回しの”Comet Lake”のほう)を搭載する超絶タフネスWindows椨、Panasonic タフポォン FZ-GZ(ToughBook FZ-G2)のジャンク品も20,000円で販売されていたのですが、あまり出回ることがない上に元の価格が高価で症状も軽微(ディスプレイの軽度な変色など)ということでかのあゆが秋葉原に到着した午後15時のタイミングで丁度売り切れとなっていました。残念・・・

ググレカス おぴくちんどけー2 6,000円

コンディション:ディスプレイ変色あり、本体のみ(専用純正バンド、充電用ケーブル欠品)

・・・いや本当は買うつもりはなかったんですけどね()

2023年10月に発売した「Pixel」ブランドを冠するスマートウォッチ、おぴくちんどけー(Pixel Watch)シリーズの2世代目モデルです。

林檎のどけーりんごシリーズと同じくWi-Fi + GPSモデルと単体でもデータ通信を行えるCellularモデルが用意されていますが、今回購入したジャンク品はWi-Fiモデルの方です。前モデルの初代おぴくちんどけーも2年前まで所有していましたが、Wear OS搭載故のバッテリー稼働時間の短さがちょっと耐えられなくなってしまい、RTOSベースのスマートウォッチ(しゃみばん・ウェイウェイばんど等)に移行してしまったのでWear OS搭載スマートウォッチ含め久々の購入となります。

購入前日にウェイウェイバンド11プヨも購入していますし、かなり気に入ってしまったので当面最新ファームまでアップデートした状態で保管することになりそうですが、店頭で実機を確認したところ症状が軽微(というかいわれてもどう変色しているのかわからないレベル)でしたし、SoCも初代おぴくちんどけーのSamsung Exynos 9100からQualcomm Snapdragon W1 Gen 1に更新され、発売当初は塞がれていた心電図測定機能も現在はは利用可能となっていてウェイウェイバンドやしゃみばんといった低価格スマートバンドと同じ値段と言われたらそりゃ買うしかないですよね!?!?!?!??!?(ぉ

なお、充電ケーブルと専用充電バンドは欠品となっていたため、購入後即Amazonでサードパーティ製の互換充電ケーブルとミラネーゼループタイプの互換バンドを注文しています。なぜか今回もFitbit Premiumの6ヶ月利用権が残った状態だったのですが、おぴくちんどけーを購入したユーザーってそもそもFitbit Premiumの存在を知っているのかなぁとふと思ってしまったり・・・

おさふぇぷろ6(Core i5-8250U/8GB RAM/256GB PCIe-NVMe SSDモデル、AC付属)9,000円

コンディション:ディスプレイ表示不良

もともといずれ購入するつもりだったのですが、昨年末に購入したジャンクおさふぇぷろ7が結局どうやっても通電まで持っていくことが出来ず、結局短期間で手放してしまったため「窓ロゴが付いたLinux椨」として使うために改めて購入した個体になります。

いつもどおり「とりあえずドチャクソやすくて生きていればどうでもいいぜガハハwww」というスタンスなので今回購入したおさふぇぷろ6は

  • タッチパネルは正常
  • タイプカバー用POCOピンも生きている(ジャンクで流れているおさふぇぷろ・おさふぇごーシリーズはタイプカバー接続用POCOピン端子が死んでいてデバイスとして認識すらされない個体も比較的多く出回っているので、購入される方はこのあたりも気にすると良いかもしれません・・・)
  • ただしディスプレイ表示不良あり(常時表示されていたものが残像として残り続ける)

という、普通の人からすればおそらく「なにこれ?」といわれそうな状態のものを選定しています。ちなみにACアダプターはちゃんと付属していました。おさふぇこねくととかいう独自規格を長年使い回していたこともあってACアダプター単体でもけっこうするので正直これだけでも十分元は取れています。

Windows 11を公式サポートしていますし、CPUも第8世代Core i5-8250Uなので正直そのまま使っても良かったのですが、Windows用としては既におさふぇ7たすがその役目を果たしてくれているので予定通り「背面にMicrosoft/Windowsロゴが入ったドチャクソかっこいいLinux椨」として生まれ変わってもらうことにしました。

導入するディストロは当初macOSっぽい「Pear OS」(一応“夢環境”ではなくガワだけmacOS 26 たほ!の再現を目指したLinuxディストロなのですが、インストーラーまでmacOSそのもので大丈夫かレベルまで忠実に再現しています)を導入したのですが、ベースになっているのがArch Linuxなせいか無線LANカードのドライバーがインボックスで用意されていない上に、インターネットに接続しないとなぜかインストールさせてくれないしようとなっており、無事インストールできたとして日本語環境で利用することを全く想定していなかったので結局UbuntuベースのZorin OS 18を導入しました。

ただおさふぇぷろシリーズで使う場合ベースになっているUbuntu含めそのままだとタッチパネルが動かないので、おさふぇシリーズ用に開発された専用カーネルに差し替える必要があったのですが・・・こちらについてはいずれ記事として纏めたいと思います。

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※だからMicrosoftは「Surface Pro6つ」とか訳す機械翻訳で日本語ローカライズしました!といってくるのやめろ!

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