先日土曜日に9,000円で購入したおさふぇぷろ6へのZorin OS 18の導入が本日無事完了いたしました。 

ベースになっているのがインボックスドライバーも充実しているUbuntu 24.04LTSそのものなので導入自体は割とすんなり完了したのですが、おさふぇシリーズの場合ファームウェアやドライバー周りがえらく特殊な仕様となっている関係でそのままの状態だとタッチパネルやWEBカメラなど、一部機能が利用できなくなってしまうため、カーネルを有志の方が開発しているおさふぇ専用のものに差し替えた上でセキュアブートをOFFにするなど追加対応が必要でした(タッチパネルなどを使わないのであればベースになっているUbuntu含め「素」の状態でも特に問題なく使えます)。 

またZorin OSでは特にサードパーティ製非純正OneDriveクライアントを導入しなくてもファイル・オンデマンド形式であればOneDriveを直接マウントすることができるのですが・・・この記事を執筆している2026年3月31日時点だとZorin OS 18がデフォルトで採用しているウィンドウマネージャー「GNOME」の不具合でMicrosoftアカウントにログインできない問題が発生しているため、結局Linux用OneDriveクライアントとそのGUIフロントエンドの「OneDriveGUI」を導入する必要があったものの、それ以外は以前購入したシンクパヨウ ヨギ360と同じくすんなりインストールが完了しました。 

ディスプレイ表示不良が発生している個体なのでえらく見づらいのがあれではあるものの、2026年3月現在でも十分なパフォーマンスを発揮してくれる第8世代Core i5-8250Uを搭載しているおかげでキビキビ動作してくれますし、WEBアプリを通常アプリとして登録できる機能もOSレベルで用意されているなどWindows、macOS環境から移行したユーザーでもスムーズに移行できるようになっているので、Windows 10のEoLで見殺しにされてしまったPCを復活させるのであれば本当におすすめです。 

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