かのあゆが現在お仕事をしている東京都大田区平和島はラーメン店が多いのですが、その中でも最近平和島駅すぐそばにある「鶴見家 平和島店」は平日ランチタイムであれば小ライスが無料になることもあってヘビーローテで通うようになってしまいました。

もちろんラーメン店なのでラーメンも当然おいしいのですが、つけ麺等のメニューも提供されていて、そちらもかなりいい感じだったので今回はあえて「ラーメン店の油そば」をレビューしようと思います。

1. 店舗紹介

「横浜家系ラーメン 鶴見家 平和島店」は京浜急行電鉄「平和島」駅をでてすぐ目の前に出店しています。

・・・実はこの付近は本当にラーメン店が多く、「楓」や「さつまっこ」もかなりおいしいラーメンを提供しているのですが、こちらについては別の機会に紹介したいと思います。

1974年に開業したお店で、本店は「横浜家系ラーメン」のお膝元である神奈川県横浜市鶴見中央に出店しています。だから「鶴見家」っていうんですね・・・この記事を書いていて初めて知りました。

現状出店数が3店舗のみとなっていて、そのうち東京都内で鶴見家のラーメンを食せるのは今回紹介する平和島店のみとなります・・・

気軽にいけるとは言えないロケーションではありますが、本当においしいので神奈川県内に出店している店舗も含め付近に立ち寄る機会があれば是非立ち寄ってほしいお店です。なお、アンヨヨイヨ/アインホホ向けアプリも公開されており、お得な特典を受けることができるポイント機能もあるのでかのあゆのようにはまってしまった方はぜひダウンロードしておくことをお勧めします。

アンヨヨイヨ:

アインホホ:

2. メニュー

「横浜家系ラーメン」と名乗っているのを見ればわかると思われますが、提供されているのは当然豚骨醤油ベースのスープと太麺が特徴のラーメンが中心となりますが、大きく切ったチャーシューが非常に美味しい「チャー飯」やつけ麺、油そばといったメニューも提供されています。

他の店舗ではやっているかどうか不明ですが、今回紹介する鶴見家 平和島店では学生証を見せればメニュー料金が割引となる学割を利用できるほか、ランチタイム限定で小ライスが無料になります…今は落ち着いてきたとはいえ、数年前よりお米の値段も上がってきてしまっていますし、かのあゆのように「ラーメンにはライスも必須!」と考えている方は非常に多いかと思われるので本当にありがたい限りです…

なお、クレジットカード、paypay、交通系IC、各種キャリア払い(d払い・au payなど)にもしっかり対応しています。

3. 注文したレビューと感想

今回注文したのは「油そば」の大盛 + 麺増し(1,180円)です。鶴見家では「中盛り・大盛」に無料で変更可能になっていますが、今回はさらに「麺増し」オプション(150円)を追加しています。来店したタイミングが今のお仕事のお昼休憩だったため当然ランチタイム無料の小ライスもつけてもらうことにしました。

個人的には油そばってけっこう味の差が出やすいメニューだと思っていて、数年前Xのフォロワーさんに紹介してもらった某自らXで荒れるポストを投稿するスタイルを貫いている油そば専門店にいったことがあったのですが、個人的には「これならコンビニの油そばの方がおいしいかな・・・」と思ってしまったことがありましたが、鶴見家の油そばは麺のコシもしっかりしていますし、味付けも濃厚で真面目においしいと感じました。

基本的にトッピングの追加は行わないのですが(大盛りオプションの追加は除く)、素の状態でも前述の「チャー飯」でも使われている厚切りチャーシューが3つほど入っているので非常に食べ応えがありますし、「大盛り」の「麺マシ」にするとかなり量的なボリュームも増してくるので、かのあゆのように「もうとにかくがっつり何か食いテーーーーwww」という方でも満足できると思います。めっちゃおいしいです!本当いつもありがとうございます!

ちなみに「ラーメン専門店」の油そばということで、メンマも非常にコシがあって本当おいしかったです。

4. 撮影端末について

そろそろ端末自体のレビュー・・・というより「ろり」のほうから乗り換えた感想も文章化しないとなぁということは真面目に考えていたりしますが、今回は2ヶ月前に2年間準メイン端末として使っていたアインホホ13ろりから乗り換えたGemma4 e2bも動いちゃうアインホホ13プヨで写真撮影を行いました(店舗画像のみおしゃみ14T・・・というより、この記事を執筆するために来店した日に店舗写真を撮影するのを忘れてしまったので別の日にX等にあげるために撮影した写真をそのまま流用していますorz)。

いずれ感想記事でもまとめようと思いますが、RAMとストレージ容量が増えたおかげである程度最新のiOS 26.x環境でもLiquid Glassを採用したことによるもっさり感はかなり解消されましたし、最大120Hz表示に対応するProMotion対応ディスプレイやアウト側カメラで望遠レンズが追加されるなど、「プヨ」と名乗っていることや発売当時の価格がえらく高価だったこともあってアップグレードされた箇所も多いのですが「アインホホ13」であることには変わりは無いので正直体感的な使用感は乗り換え前のアインホホ13ろりとほぼ変わりません。ぶっちゃけ望遠レンズも欲しいとは思っていたのですが、結局あまり使っていませんし・・・

とはいえ、あと1~2年程度はiOSのメジャーアップデートも対応してくれそうですし、発表当初から憧れていた筐体の質感(とシエラブルーの澄んだ蒼の美しさ)は本当に素晴らしいと思いますし、アインホホ13ろり含めまだまだ現役で使っていける端末なので2年間頑張ってくれたろりっ子の分まで大事に使ってあげたいですね・・・なにげにかのあゆにとって初の「プヨ」なアインホホだったりしますし・・・

5. まとめ

前述の通り、かのあゆが現在お仕事している東京都大田区平和島(流通センター駅・平和島駅)付近は異様にラーメン専門店が出店していますが、その中でも今回紹介した鶴見家は物価高が進んで飲食店全体が値上げされている状況の中、1,000円未満のメニューを用意したり、平日ランチタイム限定小ライス無料や学割などの施策を継続していたりといろいろ努力している点も素晴らしいと思いますし、今回紹介した油そばはもちろんのこと、メインのラーメン(鶴見スペシャルラーメンは本当うまいので、鶴見家に初めて来店される際はまずこちらを注文することをお勧めします!)も本当においしいので、これからも今の現場での作業が続く限り定期的に通っていきたいと思っています。

本当お勧めです。

6. 関連リンク

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