
アイパヨろり(6th Gen)からアイパヨえあえあ(5th Gen M1 ※ジャンク個体)にリプレースしたので、感想をまとめておこうと思います。なお、コンディションがコンディションなので今のところガルマックスさんやLuminous Coreで今回購入したアイパヨえあえあ( 5th Gen)そのものを取り上げる予定はありませぬ。
アイパヨでは原則としてアインホホと同じくSoCにApple Aシリーズを採用していましたが、 2021年に発売されたアイパヨプヨから”PC”であるMacと全く同じApple Mシリーズを搭載するようになり、2022年には比較的購入しやすい価格帯のアイパヨえあえあでもApple Mシリーズを採用しています。
2021年時点でデスクトップクラスの機能を有したAdobe Photoshop、DaVinci Resolveなどがアイパヨ向けにリリースされており、アプリ環境に関してはアンヨヨイヨタブレットよりかなりPCライクに運用できるようになってきていたとはいえ、あくまでアイパヨに搭載されているOSはmacOSのサブセット版であるアイパヨOSのままなので正直Apple Mシリーズを搭載するのはオーバースペックすぎるかな・・・とはアイパヨプヨにApple M1が搭載された頃から思ってはいました。
ところが昨年リリースされたアイパヨOS 26からUIが一気にフォーク元の本家macOSに近づいただけでなく、林檎インテリジェンスが登場したり、生成AIの登場により、一気に状況が変わ・・・ったような気がします。

かのあゆの用途だとアイパヨでも十分記事の作成から投稿といった作業を完結できるようになったこともあり、ここ数年文章の構成は生成AIにお任せしているのですが、あまり世間的にはイマイチな評価だったりする林檎インテリジェンスの「作文ツール」で利用できる文章構成機能はオフラインでも動作する上に割と優秀だったりするので、これがその場でサッと記事を書き出すことができるアイパヨで利用できるだけでも正直Apple M1搭載アイパヨえあえあ(5th Gen)に乗り換えてよかったと思っています。


当然現行アイパヨえあえあ(Apple M4)やアイパヨプヨ(Apple M5)の方が処理性能は圧倒的に上ですが、M1えあえあとスペックが全く同じで強力なNPU(Neural Engine)を搭載しているため、アイパヨろり(6th Gen)では全て対応できなかったググレカスのローカルLLM、Gemma 4も全てのモデルを余裕で動かすこともできますし、「Draw Things」を使用すれば可愛いおにゃのこAIイラストの生成すら可能だったりします。
正直パフォーマンス面に関してはアイパヨろり(6th Gen)に搭載されているApple A15 Bionicの性能が未だ優秀なこともあってあまり大きな差は感じられなかったりしますし、メインPCと同等の性能を手にした代わりにろりちんまいサイズ感ではなくなってしまったものの、パヨヨンを取り出すのも億劫になる環境でサッと取り出してできるモビリティの高さはアイパヨならではですし、実際に使ってみた結果としては「アイパヨでもApple Mシリーズは入りまぁぁぁす!」という結論に達しました。あとM1えあえあのストレージ容量が足りなくなってきているので、ローカル生成AI関連はアイパヨえあえあ(5th Gen)に任せることができるようになったので、そういう意味でも思い切って乗り換えてよかったと思っています。
・・・表示不良ありのジャンクですが(ぉ
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