
12月16日付けでau・UQ Mobile版おしゃみ14TにXiaomi HyperOS 3.0(アンヨヨイヨ 16ベース)の配信が開始されています。
アンヨヨイヨ16としての新機能のみならず、今回HyperOSとしての新機能も多数実装されていることもあり、ファームウェアのファイルサイズが約6.5GB程度とパヨヨン用OS並となっているので、自宅の固定回線・ネットカフェや公共ホットスポットなどのWi-Fi環境での実施をお勧めいたします。また更新後、ギャラリーなど一部アプリの更新も必要となります。
今回更新されたファームウェアのビルドナンバーは「3.0.1.0.WNEJPKD」で、アンヨヨイヨセキュリティパッチレベルは「2025年11月1日」のものが適用されます。

アイコンセットからUIに至るまで、AOSPなアンヨヨイヨ16どころか銀河ちゃんのOneUI 8以上に今回も新機能などがガッツリ実装されていますが、個人的には撮影した写真から生成AIを活用して5秒程度のショートムービーを作成し、それをホーム・ロック画面の壁紙に設定することが出来る「AIダイナミック壁紙」機能がかなり面白いと思いました。あくまでAIでそれっぽいシチュエーションを生成しているだけではあるのですが、ほとんどの場合現実で実際に起きた出来事とは違うシチュエーションになるため、あまり自分で撮影した画像を壁紙に設定することがないかのあゆでもはまりそうな新機能でした。

このほかアインホホの「Dynamic Island」をパク・・・インスパイヤした「Hyper Island」も利用可能。肝心のアインホホが元ネタのDynamic Islandをサポートしているモデルではないので使用感含め比較しようがないのですが、SDKもすでにリリースされているようなので今後の展開によってはかなり便利になりそうな気がします。
パフォーマンス面でもアンヨヨイヨ15ベースのHyper OS 2.0よりさらにキビキビ動く印象ですし、まだ試していませんが林檎デバイス(Mac・アイパヨ・アインホホ・・・え?)との連携機能も実装されていてかなり便利になったので、おしゃみ端末を使っている方は(セキュリティアップデートも含まれていることもあり)迷わずアップデートしてしまっても良さそうです。
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