
もうまもなくプレインストールされているOS(Windows 11 せ 2024 Update Version 24H2)が死を迎えるおさふぇらっぷとっぷ せですが、気づいたらゴム足が一つ無くなっていたので今回は純正品を購入することにしました。
Microsoftは数年ほど前から海外で「自分で直す権利」が謳われるようになったこともあり、日本国内でもおさふぇシリーズの修理用パーツ(ディスプレイ、バッテリー、純正M.2 PCIe-NVMe SSD等)を公式オンラインストアで販売しており、おさふぇせも「故障しても教員が自分でメンテナンスできる」と紹介されていたので、当然日本でも容易に入手出来ると思っていたのですが・・・・

Microsoft公式ストアで売ってねぇ()
Windows 11 せ自体の死が確定したので保守パーツの販売もディスコンになったのかどうかは不明ですが、Microsoftのお膝元であるUS Microsoftのオンラインストアでもおさふぇらっぷとっぷ せ関連の保守パーツは一切販売されていませんし、教育機関向け専売モデルという特殊すぎる立ち位置の製品故、Amazonでも互換製品は一切販売されていません(2026年2月28日現在)。

ならいつもお世話になっている「にゃんこPC」さんで互換品を新規作成してもらおうかな・・・とも思ったのですが、ガジェクラであれば一度はその名を聞いたことであろう新型端末でもばらしてしまうことで有名なiFIXITもMicrosoft製品(というかおさふぇシリーズ)の正規保守部品を取り扱っており、送料はかかってしまうものの日本への発送も対応していたので先ほど注文しました。

ちなみに価格は送料込みで32.84ドル。今の円のレートが1ドル156円なので、日本円だと5,616円となります。正直「ただのゴム足」にこの値段を出すのは少し気が引けるのですが、端末自体がドレア故しゃーない・・・

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