
表題通りとなりますが、いつもお世話になっているイオシス路地裏ジャンク通りさんでろりふぇごー2(Surface Go2)のPentium Gold 4425Y/4GB RAM/64GB eMMCモデルを「再々」購入しました。

一応初代ろりふぇごーとは異なり、Pentium Gold 4425Yも物としては”第8世代”Core ことWhiskey Lake-Y世代のCPUなのでWindows 11のシステム要件を満たしていますし、なんなら純正リカバリーイメージもWindows 11ベースのものが用意されているのですが、最廉価モデルだとRAM容量が4GB、ストレージがSSDやUFS規格より低速なeMMCかつ64GBしか搭載されていないこともあり、どうでもいいコペェロット関連の機能が追加されて重くなってしまった今のWindows 11 2025 Update環境では快適に使うのは厳しいことはわかりきっていたのと、そもそも最初からそのつもりで連れ戻したわけでもなかったので購入後、直ちにちょろめOS Flexを導入して「Windowsロゴが付いたちょろめ本」として運用することにしました。
昨年購入したものの、結局常用できる環境を見つけられなかったため手放してしまった初代ろりふぇごーだとちょろめOS Flexを導入すると内蔵Wi-FIアダプターが全く認識しないという致命的な問題が発生していましたが、ろりふぇごー2/3に関しては内蔵カメラが動作しないもののその他のハードウェアは問題なく動作します。逆に最新かつ実質シリーズ最終モデルとなるろりふぇごー4(Intel N200搭載)になるとまた常用するには厳しい不具合が発生するようなのでこの辺面白いところです。
一応ジャンク品なのですが、そもそも通常中古ですら現在7,980円で販売されていることもあり、5,980円という格安価格でありながらコンディションがきれいな純正タイプカバーやおさふぇこねくと規格の純正ACアダプター(この2つだけでもとが取れる)もついていますし、ろりふぇ2本体も軽微な不具合しか発生していない個体が多いので、Windows 11マシンとして運用するのは厳しいもののちょろめOS FlexやLinux端末として使うのであればかなりお得だと思います(かのあゆが購入した個体はちょろめOS Flexでは動作しない内蔵ドライバー認識不良とディスプレイ白シミ”のみ”でした)。
なによりこのサイズはやっぱりちんまいデバイスが好きなかのあゆには刺さりますし、やっぱりおさふぇシリーズってデザイン自体はめちゃくちゃかっこいいんですよね・・・関心のWindowsがタブレットデバイス向け最適化をやめてしまっているのであれですが・・・

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