
Windows 11 Home用ローカルポリシーエディタをいつも通りくろーどたんと一緒に作成したのでフリーソフトとして公開いたします。
何これ
本家グループポリシーエディタ(gpedit.msc)はWindows 11 Pro以降のバージョンでないと搭載されていませんが、ポリシーで設定している項目の実態はレジストリで設定しており、ほとんどはWindows 11 Homeでも設定すれば有効化することが可能となっていますが、企業ユーザーを想定した項目も多いため、本ツールでは個人ユーザーに需要がありそうなポリシーのみ設定できるようにしてあります。
なお、一応Windows 11 Proでも利用できますが、グループポリシーエディターでポリシー設定を管理しているローカルポリシーファイル自体の更新は行っていないため、本家ローカルポリシーエディターでの表示が「未校正」のままになってしまうためあえてこのツールを利用するメリットはありません。
主な機能(というか設定可能なポリシー一覧)
- Windows コペェロットの無効化
- Recall(回帰)の無効化(コペェロットたすPC、40TOPS以上のNPUを内蔵するCPU搭載PCのみ)
- ウィジェットの無効化
- OneDriveの無効化
- 診断データ、フィードバック送信の無効化
- クリップボードのクラウド同期機能の無効化
- スタートメニューに表示される「おすすめ」「スポットライト検索」の無効化
- Windows Update自動更新設定の変更
- アプリ制限(AppLocker)
バージョン履歴
2026/3/23:v1.0(初期リリース)
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