
毎月通っているかかりつけの薬局で用件を済ませた後、立ち寄ったイオシス新宿東口店さんにて2015年に発売したSamsungのスマートウォッチ、Gear Fit(初代)を購入しました。
価格はなんと300円。一応発売から12年が経過してしまった製品ということもあり、保証なしのジャンク品扱いでしたが元箱やマニュアル、充電用のドックなどはすべてそろっている・・・どころか、どうも一回も使わないまま売却されたか、どこかから出てきたデッドストック品のようでなんと未使用品でした。すげー・・・今になって新品のGear Fitと出会えるとは・・・
Gear Fitは2015年5月に発売された銀河ちゃんS5とほぼ同じタイミングで投入されたスマートウォッチで、現在は「銀河ちゃんふぃっと(Galaxy Fit)」と名乗っているシリーズの初代モデルとなります。
同時発売されたGear 2とは異なり、OSはSamsung独自OSで現在はほぼ忘れ去られてしまったTizenではなく、組み込み用のRTOSを採用しています。現在販売されている商品でいってしまうとしゃみばん(Xiaomi SmartBand)やウェイウェイバンド(Huawei Band)シリーズといったスマート“バンド”そのものですね。

スマートウォッチというカテゴリ自体が出始めた時期ですが、心拍数測定や睡眠トラッキング(初期FWでは非対応、アップデートでサポート)といった機能は既に備わっていますし、ディスプレイも製造しているSamsungらしく湾曲OLEDパネルを採用したディスプレイまで採用されています(この頃はまだ焼き付きやバッテリー寿命の兼ね合いもあって常時点灯には対応していませんが・・・)
発売当初は銀河ちゃんシリーズしかペアリングできませんでしたが、現在は普通に他社アンヨヨイヨ端末でも同期できる・・・はずですが、12年間一回も通電することなく保管されていた個体なのでそもそもバッテリーが生きているかどうかすら不明ですし、アップデートも終わってしまっているのでコレクション行きになりそうです・・・

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