
ググレカスが「ググレカス AIプヨ」プランのサービス内容を本日いきなり改訂いたしました。

米国向けに新たに利用できるようになる「ちょろめで自動ブラウジングが出来るようになる」「GmailでAIによる文章校正機能が利用可能になる」「ググレカス Home Premiumが追加料金なしで利用可能になる」といった要素は既に日本では反映済みとなっていますが、今回のサービス内容更新で一番恩恵を受けるのはなんといっても「サブスク料金は据え置きのまま、ググレカスおね(Google One)のストレージ容量が2TBから5TBに増量された点」でしょう。
Gmailやググレカス写真(Google Photo)、ググレカスドライブ(Google Drive)では無料ユーザーでも15GBと最近いろいろとアレな話題しか目にしなくなってしまったMicrosoftのOneDriveと比較して利用できるストレージ容量は大きめに確保されていますが、逆に言えば写真のバックアップだろうがメールデータだろうがクラウドストレージに保存されたデータだろうがすべて共通の領域に保存しているため、おそらく普通に使っている場合でも容量が足りなくなってしまっているという方は多いのではないかと思われますが・・・
ググレカスAI Proに加入した場合2TBとこれでも普通に使っていればまず使い切ることがない容量にアップグレードされていたのですが、今回さらに5TBまで増量してしまったため、複数端末を所有しているガジェクラでも安心してググレカスフォトに写真をオリジナル画質のままバックアップしたり、ググレカスドライブにファイルを保存できるようになりました(※ただし、ググレカスに限らずOneDriveやpCloudといった他社クラウドストレージサービスにも言えることですが、その性質上急にサービスが終了する可能性や、日本では問題なくても海外ではアウトな物、具体的に言えば二次元キャラのえっちっちーな画像などを保存してしまった場合最悪アカウント全体が削除されてしまうなどのリスクがあるため、基本的に大事なデータはローカルにも保存するようにすべきなのと、えっちっちーなものはそもそもローカルだけに保存したほうが安全です・・・)。
昨日「おじぇみやくろーどたんに頼るようになっていろいろ便利になった」という記事を投稿したばかりですが、ことおじぇみに関しては本当に有料サブスクに加入して正解だったかもしれません。

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