
まだセットアップが終わっていませんし、そもそもこの世代のモデルはもう購入するつもりは全くなかったのですが。ライター仲間の某フォロワーさんから異様にお安い値段でコンディション良好(軽微なへこみ“だけ”)な13インチまくぶくえあえあ(2017)を代行購入してもらったので、昨日引き取ってきました。
故・スティーブ・ジョブズ氏が発表した初代モデル(13インチまくぶくえあえあ 2008)の流れを汲んだ、アルミボディ+光る林檎マークを継承した最後のモデルとなります。一応2017年モデルという名称になっていますが、中身は2015年モデルからほぼ変わっておらず、CPUも発売時点で既に旧態化してしまっていた第5世代Core i5/i7据え置きのままでした。Kaby Lakeの2017えあえあ・・・?そんなもん・・・実在しないよ・・・
実質後継モデルを担う“はず”だったろりまっくこと12インチまくぶくや、2017年の時点で無印モデルですら高性能化が進んでいたアイパヨが存在していたこと。そして、そもそも「本当に売る気あるの?」と思えるほど、2015年から2017年あたりのまくぶくえあえあは存在意義や立ち位置が微妙になってきていました。
そのため、かのあゆ自身も「えあえあはこのままブランド消滅になってしまうのではないか」と本気で思っていましたし、上記(未来を全く言い当てられていないどころか非実在系えあえあまで生み出してしまった)CNETの記事含め、「えあえあ10年間おつかれちゃん!」という葬式ムード的な記事が国内外メディアで多数出ていましたが・・・
結果はご存じの通り。えあえあは2018年後半に大幅なモデルチェンジを果たした上に、2020年には林檎シリコンの強力な力を得ました。その一方、“後継”と言われていたろりまっくは、えあえあのモデルチェンジと同時にディスコンとなってしまったわけですが・・・
そんな微妙な時期のモデルですし、そもそもMagSafe 2の純正ACアダプターも手放してしまっていたので、本当にこの機会が無かったら二度と連れ戻すことはなかったんじゃないかなぁとは思っています。
ですが、やっぱりかのあゆ個人としてはアルミボディのえあえあに本当に憧れていましたし、実際Mid 2012、Mid 2015と乗り継いできたので、逆にこういう機会を作ってくれたXのフォロワーさんには本当に感謝しかありません。関西のヲタクタウンのほうが今の秋葉より楽しそうだしいずれいってみたいなぁと思いつつ・・・
明日は出かける予定なのですが、午前中自宅整理などで少し時間があるので、OCLP経由でmacOS 15 せこいあちょこおいちーーー!を導入して、この子も現役端末として使っていけるようセットアップする予定です。

なおこれでMac3台持ちになりました。めでたい!
関連リンク
かのあゆのえあえあ遍歴(M1えあえあ購入報告は旧ブログで利用していたサーバーがサービス終了のため消滅)
https://win-tab.net/others/used_mba_1901102/ Mid 2012
https://win-tab.net/opinion/macbook_air_2018_2302091/ Early 2018
https://win-tab.net/opinion/favorite_gadgets_kanoayu_2023_2312232/ M1えあえあ
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