
秋葉原にもおいしいラーメン・つけ麺を食すことが出来るお店は多数存在していますが、その中でも定期的に立ち寄りたくなるのがガジェヲタ御用達ともいえるじゃんぱら本店近くにある「ばんから」です。
正直ネット上でも好みがかなり分かれているお店だったりしますし、ここ数年インバウンド需要を受けてか若干お高くなってしまった印象を受けるものの、ボリューム感のある角煮がはいったラーメンがおいしいのでたまに食べたくなってしまうのですが・・・今回はあえてラーメンではなく、つけ麺の方をレビューしたいと思います。
なおトップ画のウソノワール様を相棒のおしゃみ14Tでとった覚えは一切ありません。この人ファントム怪盗団のボスですよね。なんでヲタクタウンで角煮つけ麺食ってるんですか・・・?何これ怖い・・・おじぇみ生成という突っ込みはry
1. 店舗紹介

ほぼ毎日店員さんが付近でキャッチを行っているのでおそらくヲタクタウンに通っている方であれば一度は目にしたことはあるかと思われますが、前述の通り「ばんから」はじゃんぱら秋葉原本店、秋葉原5号店、秋葉原UDXといった施設のすぐ近くに出店しています。
かのあゆ自身秋葉原店しか行ったことがないのですが、実は池袋に本店を構えていて、現在は海外でも展開を行っているフランチャイズ店だったりします。
なお公式サイト(関連リンク参照)にアクセスするといきなり大音量で動画が再生されるので、アクセスする際はボリュームをあらかじめ絞るかミュートにしておくことをお勧めします(この記事を執筆する際職場近くにある休憩スペースでいきなり大音量で動画再生が始まったのでびっくりしました・・・)
2. メニュー

ばんからの特徴はなんといっても濃厚な豚骨スープと、ボリューム感のある角煮が3枚入っている「角煮ばんから」です。もちろん他のメニューもありますが、初めてばんからに立ち寄るのであればまず角煮ばんからを注文することをお勧めします。
もともとかのあゆ自身普通に角煮が単体でも大好きだったのですが、とにかく見た目的なインパクトも凄いですし、濃厚かつしつこさを感じないスープと腰のある麺も非常においしくて一発ではまってしまいました。ただ他の店舗はどうなっているか不明ですが、前述の通り(ただ物価が安いという理由だけで来ている)インバウンド需要もあってかなり値上がりしてしまったのが気になるというか、正直気軽に食べるには厳しくなってしまったのは残念なところではありますが・・・
なお、かつては現金のみの対応でしたが、現在はpaypayやd払いなどのキャッシュレス決済にも対応しています。ただし支払い方法が特殊で入り口に設置されている販売機で食券を購入するのではなく、店員さんに注文するメニューを伝えてから店内で決済する形になります。
3. 注文したレビューと感想

本来は前述の「角煮ばんから」を紹介すべきなのですが、なぜか最近つけ麺に非常にはまっていてばんからでも提供されていることを初めて知ったので今回はあえて「角煮つけ麺(1,590円)」を注文してみることにしました。
・・・本来であれば大盛り・特盛にしたかったのですが、前述の通り全体的にメニューが値上がりしていて「並」で1,540円という超高級メニューとなってしまったので今回は並で我慢しています・・・

売りとなっている角煮はもちろん健在!上記写真を見ればわかるとおり、油ものっていて単体でもかなりおいしい・・・のですが、「角煮ばんから」だとこの角煮が3枚入っているのに対し、「角煮つけ麺」だと1枚しか入っていないのでこの点は残念でした・・・もっと食べたい・・・

つけ麺も店舗によっては麺にコシがなかったり、スープがただの醤油だったり(某有名チェーン店が提供しているつけ麺がまさにそういう系だったりします・・・)下手すると自宅でチルドのつけ麺を買ってきて自分で具材をつっこんだほうがおいしい場合も多々あるので当たり外れが大きいメニューだと思っているのですが、ばんからのつけ麺はスープも麺もメインとなっているラーメンと同じく、濃厚かつさっぱりした味わいで非常においしくいただくことが出来ました・・・
できたのですが、並だとボリューム感が足りないので多分この価格設定だと「角煮つけ麺」のリピートはないかな・・・角煮ばんからだと並でもけっこう満足できる量だったりするので・・・
4. 撮影端末について
今回の写真撮影は購入から無事1年目を迎えたメイン端末のおしゃみ14T(au版XIG04)で行っています。繰り返しになりますがトップ画のウソノワール様は知りませぬ・・・
前回の食レポで活躍してもらったアインホホ13プヨと同じく、そろそろ当ブログの方で1年間使った感想を纏めないとな・・・・と考えているのですが、2026年4月現在でも中古市場価格が発売当時のキャリア販売価格とほぼ同等となっていますし、現行おしゃみ製レェカコラボ端末がおしゃみ15Tプヨを除きすべておサイフケータイ非搭載になってしまったことを踏まえるとレェカらしさを気軽に体験できつつ日本国内向け機能もしっかり搭載されているおしゃみ14Tは本当バランスがとれた名機なんじゃないかなぁと思っています。
ただし、キャリア版おしゃみ端末はなぜかOSサポート期間がグローバルモデルに準拠していないため、前モデルのおしゃみ13T同様次期HyperOS 4(アンヨヨイヨ 17ベース)へのアップグレードは受け取れないのではないかというのが唯一の懸念だったりするのですが・・・
5. まとめ
ちょっと今回の角煮つけ麺に関してはいくら物価高とはいえ価格設定とボリューム感があまり釣り合っていない印象を受けてしまったので、おそらく現在の価格より値下がりしない限り次回は普通に「角煮ばんから」のほうを注文することになりそうではありますが・・・
味自体は間違いなくおいしいですし、並の値段がもう少し下がってくれるか、今の価格のままで角煮の枚数が増えてくれれば・・・そのときはまたリピートしたいかなぁと思っています。物価高でいろいろ苦労していると思いますし、ラーメン専門店全体が「値段の安さ」ではなく「価値」で勝負するようになってきていますし、ばんからに関してはグローバル市場でも展開するようになっているので、ちょっと気軽に食べに行ける価格帯ではなくなってしまったのは残念ですがやっぱりここの角煮がはいったラーメンはドチャクソおいしいと思っているので今後も定期的に通っていきたいと思っています。

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