ニンテンドーすいっちっちーオンラインのサブスクリプション更新月が近づいてきたので、思い切って更新期間前にメガドライブやN64、ゲームキューブの名作タイトルもプレイ可能になる「ニンテンドーすいっちっちーオンライン 追加パック」にアップグレードしたのですが…。本日、国内でもすいっちっちーシリーズハード本体とすいっちっちーオンラインのサブスクリプション料金の価格改定…ぶっちゃけて言ってしまえば値上げが発表されました(価格改定される商品・サブスクリプションの詳細は以下のページをご確認ください。本体は5月25日より、オンラインは7月1日より改定後の価格が反映される予定となっています)。

具体的に言うと、日本語ロケールのみ選択できるすいっちっちー2日本専売モデルが49,980円から59,980円に値上げされたほか、現在も併売されている旧すいっちっちーシリーズ(すいっちっちーらいと、すいっちっちー、すいっちっちー有機ELモデル)についても値上げされています。ただし、グローバル市場でも販売されているマルチランゲージ対応すいっちっちー2に関しては価格据え置きのままとなっています(69,980円)。

また、オンライン対戦が可能になるだけでなく、旧ハードの名作タイトルなどがプレイ可能になる「ニンテンドーすいっちっちーオンライン」についても、600~1,300円程度値上げされています。

今回の値上げについては海外でも実施されており、理由についてはコンシューマーゲーム機のみならず、PCやすまほんなどにも影響してしまっているAI需要によるメモリ・ストレージ製品の異様な値上げによるものとなっています。

国内においてはギリギリまで現在の価格を維持する方針で頑張っていましたし、すいっちっちー2に関していってしまえば「カスタマイズされたGeForce RTX 2050を搭載したTegra搭載ポータブルゲーム機」として考えた場合、改定後の価格でもかなり安価だと思います。ニンテンドーすいっちっちーオンラインに関しても同様に、今ではプレミアになってしまった旧ハード向けタイトルまでプレイできることを考えると、かなりお得なのではないかと考えています。

逆にいうと旧すいっちっちー、特に有機ELモデルに関しては、価格設定が後継モデルかつ下位互換を有しているすいっちっちー2の国内専売モデルとの価格差がなくなってしまったことや、中古市場で安価な個体が多数出回っていることを踏まえると、今この値段で購入するメリットはあまり無くなってしまいましたが・・・

とはいえ、本体価格が約6万円程度になってしまうと、子供へのプレゼントとして購入するにはなかなか厳しくなってしまったのも事実。

これも全て何も考えず「流行っているから」という理由だけでストレージ・メモリ製品を買い占めているテック企業ってやつのせいではあるのですが・・・

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