インバウンド需要で「ヲタクではない、ただ物価が安いという理由で商品を買いあさりに来ている海外からの観光客」が増えて来る前、具体的には2020年あたりから既にそのような雰囲気になってきていましたが・・・
以前も当ブログで似たような記事を投稿していますが、既に秋葉原という街は「ヲタクタウン」でも「電気街」でもなくなってきている・・・ところか、本来客層的に全然異なる、いわゆるヲタク層に偏見を持っていた「やんちゃ系」な方々も増えてきた他、PC・スマホなどを取り扱うショップは昔ながらの面白いジャンクショップなどいくつかがんばっているものの、昨日投稿したすいっちっちーのジャンク・難あり品まで便乗値上げしたショップ含め従来のガジェットマニアではなく、ただ安いから来ているだけのインバウンド観光客向けに難あり・保証なしジャンク商品まで無駄に高めの価格設定にするショップも増えてきていますし、ビックカメラ(ソフマップ)、ヨドバシカメラは安心感こそあるもののオンラインや他の地域と価格設定は変わっておらず、アニメショップやエロゲを取り扱うショップも激減したかわりにぁゃしい「自称」メイドを名乗っているコンカフェ店員や“ヲタクタウン”には無縁だったはずのホスト系店員のうざったるいキャッチ、前述のやんちゃ系な方々や悪気はないにせよヲタク文化には全く興味が無く、ただ安いからというだけで自国のルールを持ち込んでいるインバウンド観光客が増えた結果、もはやガジェットヲタクにとってもアニメ・エロゲヲタクにとっても居心地がいい街ではなくなってしまいました。
2ちゃんねる全盛期で「電車男」がブームになった頃はけっこう秋葉にいるヲタクな方々自体のノリが良かったこともあって清掃イベントも定期的に開催されていて、きれいな街だったのですが、いまはゴミが散乱していてやんちゃな方々が残したと思われる自称「アート(笑)」な落書きが目立つようになりましたし、ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBAが閉店する夜22時以降は真面目に歌舞伎町あたりと変わらない雰囲気になってしまったので、「一度秋葉に行ってみたい」といっていた友人にも「もうヲタクタウンじゃないし危ないから行かない方がいいよ・・・」とはっきりと言っています。
そもそも秋葉という地域自体最初から電気街というわけではありませんでしたが、マイコンブーム家アニメブーム、エロゲユーザーを長年支えてきた街という印象が強かったですし、そういうショップはまだ残っているのでもうしばらくは通いますが・・・正直そういうショップも排除する方針に向かっているようなのでこのままヲタクタウンらしいショップが消滅していくようであればわざわざ通う必要は無いかなぁと思っています。
逆に最近あまり行かなくなった池袋あたりだとアニメショップが増えてきてるので、近いうちに久々に立ち寄っていろんなショップを回ってみようかなぁと思っています。
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