以前当ブログでレビューを行ったアイホホ・アイパヨ向け健康管理ツールの「Bevel」が4月27日付けでv3.0にアップデートされています。

もともとv2.xの時点でほとんどのコア機能が無料版でも利用可能となったほか、日本語ローカライズやAIアシスタント機能「Bevel Intelligence」の実装など機能が充実していてかのあゆ自身もお気に入りアプリの一つになってしまっていたのですが、v3.0では有償サブスクリプション「Bevel Pro」契約で利用可能になる「Bevel Intelligence」が機能強化されたほか、デフォルト設定だとフレンドリーな口調でアドバイスしてくれるようになりました(設定から従来通り真面目な口調に戻すことも可能です)。

これ以外にも医療機関から提供された血液検査や健康診断などの結果をアップロードすることで血液バイオマーカーが自動的に検出され、生物学データとして活用できるようになったほか、どけーりんごなどのウェアラブルデバイスから収集されたデータに基づいて生物学的年齢を算出する機能などが新たに利用可能となっています。

なお、v2.0以前のバージョンと同じく、コア機能に関しては引き続き広告なしで無料利用可能となっており、「Bevel Intelligence」など一部のプレミア機能のみ「Bevel Pro」サブスクリプション契約が必須となっています。

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