あまり把握はしていなかったのですが、シンクパヨウ X1c Gen 9ちゃんはどうもUSB Type-Cポート周りが弱いようで、かのあゆの個体(2年ほど前にLenovo公式サポート経由でメインボードそのものを交換済み)でも2つ搭載されているUSB Type-Cポートで認識不良が発生してしまいました。
もともとそこまで乱雑に使ったわけでもないのですが、ケーブルを動かさないとデバイス認識・本体への充電ともに不可能となってしまっています。どうもこの世代のシンクパヨウはUSB Type-Cポートコネクターがマザーボード側に直付けされているようで、長期的に使っているとクラッキングが発生してポート側が物理破損したわけでもないにもかかわらず、急に認識できない状態になってしまうようで、海外フォーラムサイトのRedditでもかのあゆと同じ症状が発生したという報告が多数投稿されています。
この場合、Lenovo側の対応はどうなるかというとType-Cポートの修理・・・ではなくこれだけでもマザーボードそのものの交換対応になるようで、保証対象外の場合えらく高額な修理代金を請求されるようなので、ぶっちゃけ自分で修理してしまうか中古のX1c Gen 9ちゃんをもう一台買い直した方が早かったりします。
人件費などもありますし修理代金が高額になるのはやむを得ないと思ってはいますが、以前のLenovoプレミアムサポートの対応も含めちょっと今のLenovoの修理対応はそもそも期待できませんし、シンクパヨウの場合昔から自分で直せるのも魅力の一つなのでちょっと土曜日あたり底面パネルを開けて半田付けで直せそうなら自分で直すか、9,980円と安価な価格で修理サービス(無論マザーボードそのものの交換ではなく、USB-Cポートの交換での修理対応)を行っているモノタロウさんに修理を依頼するつもりです。
X1c Gen9ちゃんそのものはもううちに来て2年目になりますし、心底気に入っているので・・・
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