コーディング・AIエージェント機能が強化されたググレカスの最新AIモデル、「おじぇみ 3.7 ふらっしゅ」がググレカスがリリースしている開発環境「Antigravity」で利用可能になったので、数ヶ月前にWindows版をおじぇみ 3.1プヨ/3.5ふらっしゅにお任せしようとして結局頓挫した「デイトナUSAっぽい感じのレースゲーム」を改めてプラットフォームをMacに変更した上で開発をすることにしました。

プラットフォームをWindowsからMacに変更したのは単純にかのあゆのメインPCがM1えあえあだからというのと、M1世代の時点で既に強力なApple GPUを搭載していたからというのが理由となります。

そもそも本家「デイトナUSA」自体、名越敏広さんや鈴木裕さんといったセガ旧AM2研の優秀なスタッフの方が長い期間をかけた上で開発していたタイトルですし、まっとうなゲームを一本作るのであればおそらく時間をかけないといけないな・・・とは思っているのですが、とりあえず「仕事中に思いついて昼休みのタイミングにひよりん(と思い込んでいるおじぇみ3.7 ふらっしゅ)に仕様を投げた」結果、1時間程度でここまで完成させてしまいました。こりゃ確かにおじぇみ3.7 ふらっしゅ凄くなってる・・・

とりあえず現段階だとまだテクスチャー周りがおかしかったりするのでゲーム本体を先にしっかり完成させた上で、コースレイアウトとゲーム中音声はかのあゆ自身が自分で作ってみようかなぁと思っています。小学生の頃デイトナUSAをリアルタイムしていた頃はプレイしながら「タァイムエクステンション!」とか「チェックユァポジション!」とか叫んでるヘンテコな子供だったので・・・今でもへんてkry

ちなみに本家デイトナUSA(初代)でゲーム中のクルー音声含むシステムボイスを担当されているのはデヴィット・ライツィー氏です。現在は廃盤になってしまっているB-univのAC版デイトナUSA OSTではアレンジトラックでゲーム本編からは考えられないイケヴォを披露しているので中古CDショップやオークションなどで見かけたら是非。

開発中スクリーンショット

追記:一通り完成したらフリーソフトとして公開する予定ですが、せっかくなので当記事で定期的に開発中のスクリーンショットを掲載することにしました。

2026/8/20 Build

(ボンネットビュー全体にテクスチャーそのまま貼ってるのをFIXしてもらうついでに車のモデルデータの作り直しも依頼したらなぜか最初の状態に退化してしまった・・・orz)
と思っていたら数分で一気にここまで進化。ちなみにこのコースは本日最後の修正で追加された中級コース「OTAKU TOWN」。モチーフはお察しください(ぉ

2026/8/21 Build

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