単体移植作品としては1997年にリリースされたWindows 95版「バーチャファイター2」以来、実に28年ぶりのPC版となる「バーチャファイター5 R.E.V.O」を購入しました(一応龍が如くシリーズに2、3tb、5 FTが収録されていますが・・・)
作品としては2年前にリリースされた「バーチャファイター e-Sports」の移植版で、本作のリリースと同時にPS4版とアーケード版も同様のゲームバランス調整を施した「Version 2.0」にアップデートされます。
ウインタブのライターさんに現役プレイヤーさんがいらっしゃるのですが、かのあゆ自身はセガのゲームハード撤退と同じタイミングでリリースされた「4」から離れてしまっていたので本格的にプレイするのは(実は現在でも定期的にプレイしている)ドリームキャスト版「3tb」以来になります。
PS4版「e-Sports」と比較すると解像度が最大4Kまで対応しているなどグラフィック面でも強化されていますが、もともとVF5以降はPCベースの基盤(OSも組み込み向けのWindows Embedded)で稼働していた作品だったので移植はかなり容易だったのではないかなぁと思っています。
先日購入した「首都高バトル」と同じく、グラフィック設定にこだわらないのであればプレイするためのシステム要件はかなり緩めですし、スタンダードエディションであれば2,500円(発売記念セールであれば2,000円!安い!)で購入出来てしまうのでかなりお買い得だと思います(30th Anniversaryも迷ったのですが、龍が如くキャラスキンに興味はないので・・・)
VF4以降システムがだいぶ変わっていますし、前述のウインタブライターさん含め現役でやりこんでいるプレイヤーとまっとうな対戦をするのは厳しいと思いますが、かのあゆ自身もセガサターン、ドリームキャストでやりこんできた付き合いの長いタイトルなので久々に楽しみたいと思います。
本当、ろぎい・えらいっ!のおかげでまたゲームプレイする時間が増えたので、購入して良かったと思っています・・・
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