林檎の開発者イベント、WWDC 2025が6月10日から14日まで開催されることが発表されました。
例年通りであれば次期OS(iOS 19、iPad OS 19、watchOS 12、macOS 16等)が発表され、基調講演終了後即Developer Betaが公開されるものとおもわれます。
一応2年前から開発者アカウントを所有していればDeveloper Programに加入していなくても無料で最速でDeveloper Betaを導入することが可能になっていますが、初期ビルドはしゃれにならない不具合が存在している可能性もあるので「メイン端末が壊れてもよゆーーーーだぜ!」という方や、検証用のサブ端末をお持ちの方でも無い限り9月以降にリリースされる正式版を待った方が安全です。
今のところリーク情報が出回っているのはiOS 19のみとなりますが、久々にUIの大幅変更が行われるということなので、派生OSのiPad OS 19やwatchOS 12(メモ帳アプリをいい加減そろそろ実装してくれ・・・)、Vision OS 3なども準拠することになるのではないかと予想しています。
一方でiOS 19に関しては今年もシステム要件に変更はなく、一部モデルでは林檎インテリジェンスが利用できないなど機能制限はあるものの、アインホホXRシリーズ以降が引き続きサポートされているというリーク情報が報じられています。
おそらくシステム要件周りのリーク情報は毎年その通りになっている場合が多いので、古いモデルを愛用している方も今年は安心しても良さそうですが、iPhone XR・XSシリーズや同世代のアイパヨを使い続けている方はそろそろリプレースを検討した方が良いかもしれません。かのあゆはこれを機にアイパヨプヨ(11-Inch 1st Gen)からアイパヨろり(6th Gen)に乗り換えたよ!
WWDC当日までリーク情報があまり出回らなくなったmacOSも林檎シリコンに関しては発売から5年が経過したにもかかわらず、未だ化け物じみた性能を有しているApple M1搭載モデル含め引き続きすべてのモデルがサポートされるのはほぼ確定していますが、気になるのはIntel CPUのサポートが今年も継続されるかどうかということです。
去年も「今年で打ち切りになるかも・・・」と書いていたら実際に発表されたmacOS 15 せこいあちょこおいちー!ではCore m系列の8th Gen Coreのサポートが打ち切りになったものの、Intel CPUのサポート自体は継続されていたので今年もなんとかアップデート対象に入るかもしれませんが…いずれにしても「Macintosh」として使える時間は残り短くなってきているのでそろそろリプレースを考えた方がよいかもしれません。
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