発売からだいぶ時間が経過したこともあり、ようやく家電量販店やゲームショップでも普通に購入できるようになった「任天堂すいっちっちー2」を、昨日ようやく購入しました。・・・新品ではなく中古ですが。

父と二人で毎月立ち寄っている飲み屋の帰りに、近くのブックオフに寄ったところ、すいっちっちー2の「マリオカート・ワールド バンドルモデル(国内専用版)」が49,480円で販売されているのを見かけました。 新品も普通に購入できるようになった今、付属のマリカーが既にダウンロード済みである可能性や、中古ゆえに1年間の無償保証が受けられないリスク(有償修理は可能)もあり迷いました。しかし、任天堂ハードは元々頑丈な設計ですし、保証期間内に故障する可能性は極めて低いと判断。少しでも安く入手したかったので、結局その場でお持ち帰りしてしまいました。

初代すいっちっちーは先月手放していましたが、eショップで購入したソフトはすべて再ダウンロード可能ですし、セーブデータもクラウドバックアップのおかげで、環境移行は特に問題なく完了しました。

そして嬉しいことに、「マリオカート・ワールド」についても前オーナーが一度もダウンロードしないまま手放していたようで、私のアカウントで問題なく入手できました。・・・つまり優勝!私の勝ちだああああああ!

今のところ、すいっちっちー2専用タイトルで他に欲しいものはあまりないのですが、マリカーは小学生時代からハマっていたシリーズ。久々にプレイしたいと思っていましたし、単体で9,800円もするソフトなので、今回あえて中古を選んで正解だったかもしれません。

ちなみに「アーケードアーカイブス2 リッジレーサー」が、ちょうどeショップで330円のセールを実施していました。初代版も所有していましたが、改めて購入し直しています。元がSystem 22基板のエミュレーションなので、初代でも完璧な移植でしたが、すいっちっちー2版とも共存可能なのは面白いですね(ランキング等のセーブデータは別扱いになりますが)。

GeForce RTX 2050(Ampere)相当のGPUを内蔵するARM系SoC「Tegra T239」を採用するなど、ガジェクラ目線でも非常に興味深いハードです。スペックがPS4/Xbox One相当まで引き上げられたおかげで、初代ではクラウド版だった「バイオ7」「ヴィレッジ」だけでなく、最新作の「バイオハザード レクイエム」や「サイバーパンク 2077」「ストリートファイター6」等の大作がネイティブ展開できるようになりました。この辺りの使い心地は、ある程度使い込んでから改めて感想をまとめようと思います。

なお、最近「大手通販サイト」としての信用を失いつつあるAmazonでは、いまだにプライム発送の転売商品が平然と売られています。普通にヨドバシやビックカメラ、ゲオなどで買える時代ですので、正体不明の業者に倉庫を貸しているAmazonですいっちっちー2を買う必要はありませんよ・・・。

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