ARM版Windows 10搭載PCとしては国内最初の端末となるLenovo よぎC630(YOGA C630)を今更ながら購入しました。

いつも通りジャンク品・・・ではなくちゃんとした中古商品ですが、天板に軽微なへこみが発生しているということで20,000円で購入することが出来ました。筐体デザインが現行Lenovo製PC(シンクパヨウ含む)に近いため、つい最近のモデルのように見えてしまうのですが、実は8年前のモデルになります。

SoCはSnapdragon 850。一応ARM版Windows 10搭載PC向けに開発された製品ではあるものの、中身はほぼ同時期のハイエンドすまほん(銀河ちゃんS9・S9たす、おぺりぺりXZ2・XZ3シリーズなど)に採用されていたSnapdragon 845そのものです。

Windows 10まではIntel CPUのエミュレーションが32bitアプリしかサポートされていなかったのですが、Windows 11からは64bitアプリのエミュレーションもサポートしたほか、Windows 11 2024 Update(Version 24H2)から新エミュレーター「Prism」が実装されたこともあり、アプリ環境に関してもだいぶ整備されてきました。

かのあゆ自身、Windows RTやWindows Phone、Windows 10 Mobile含めARM版Windowsにはかなり期待して“いた”こともあって、いい加減触っておかないといけないかなぁと思っていたのと、もともとよぎC630自体何度か購入を検討していたこともあり、2万で購入できるなら多分これが最後のチャンスになりそうだったので思いきって購入することにしました。

NPUは当然搭載されていないのでコペェロットたす関連の機能は使えませんが、正直真面目にどうでも良いのでよぎC630に関して懸念すべき点があるとすればRAMが4GBしか搭載されていないこと。Windows 11 2025 UpdateやWindows Insider 環境だと動作的にかなり厳しくなりそうな点だったりするのですが・・・。

よぎC630とは別件で、Xのフォロワーさんから以前から購入を検討していたなっしんしん(Nothing)のスマートウォッチ、CMF Watch Pro 2をいただいてしまいました。既にしゃみばん10を使用しているので乗り換える予定は全くなかったのですが、しばらく使ってみてレビュー記事を公開する予定です。

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