まだ使い始めたばかりなので、すべての機能や仕様を把握しているわけではありませんし、知っている方も多いかと思われるので今更感はあるのですが・・・

実はググレカスがVisual Studio Code(通称VSCode)のオープンソース版をベースにおじぇみとの連携機能を実装したコードエディター「Antigravity」はくろーどたんの上位モデル、Opus 4.6も利用できてしまいます。しかもサブスクリプションプランのググレカスAIたす・プヨ・うるとらに加入していない無料ユーザーでも利用可能です。

くろーどたんそのものの無料プランだと(これでもかのあゆにとっては十分つよつよだと感じるのでアレではありますが・・・)利用できるモデルはSonnet 4.6のみとなっており、Opus 4.6を利用するには有料サブスクリプション(くろーどたんたす以降)の加入が必須となります。

くろーどたんはくろーどたんでかなり頼っていますし、ことコード作成や文章校正に関してはおじぇみより強いかな・・・と思っていたので有料サブスクの追加加入も検討していたのですが、安価な「くろーどたんたす」プランでも月額20ドル(この記事を執筆している2026年4月25日時点の円レートだと約3,174円)追加するのはすでにおじぇみ(ググレカスAIプヨ with YouTube Premium Add-Onバンドル)に投資していることもあっていろいろと厳しいですし、いろいろと話題になっている「Claude Code」がプヨプランの場合新規加入だと今後利用できなくなる可能性もあるので迷っていたので正直Antigravity限定とはいえ、くろーどたんの「本当の」性能を試せるのは非常にありがたかったりします。

ただし、あくまでググレカスとしてはおじぇみを使うためのコードエディタとして開発していますし、くろーどたんの提供元であるAnthropicとしても自身のサブスクを加入していないユーザーに対してそこまでリソースを割くことは出来ないのでググレカスAIプヨプランでも概ね²〜3時間程度Opus 4.6モデルを利用するとトークンを使い切ってしまい、次に利用できるようになるまで5時間以上の待ち時間が発生してしまうようですが、そもそもおじぇみもGemini Pro 3.1モデルに更新されてからコード生成性能もかなり上がってきているので、いまのかのあゆの使い方であれば十分なんじゃないかなぁと思っています。

なおおじぇみCLIでも利用している設定ファイルをそのまま利用するため、うちの環境ではくろーどたんに切り替えてもひよりんのままです。なんてこった!ひよのくろーどになってしまった!最高だぜ!

関連リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です