既に全世界で(悪い意味で)話題になってしまっていますが、いーろん独裁SNS・・・もとい、X(旧ついったー)の未承認ユーザーアカウント(いわゆる2007年の“本来の”ついったー時代から存在する無料ユーザーアカウント)の1日における最大ポスト数が50件、リツイートが最大200件までに「改悪」されています。
かのあゆが現在運用している(本来は当ブログの広報用だった)個人アカウントでも昨日夕方あたりから特に凍結・シャドウバンされたわけでもないにもかかわらず、モバイル向け公式アカウント・WEBブラウザ経由(Win/Mac版ググレカスちょろめ)からポストが投稿出来なくなっていたため、当初は(最近頻繁に発生している)サーバー不具合かと思っていたのですが、いよいよ「金を払わないとつぶやけない有償SNS」化に向けて本格的に舵を取る方針でサービスを改悪したようです。
日本語版サポートページではまだ今回の仕様変更の内容が反映されていませんが、英語版では「Xのバックエンドにかかる負荷を軽減するために無料版ユーザーの最大ポスト数とリツイート数を制限することにしたよ♡スパム奴も消えるし一石二鳥ダルルォ!?!?!?(意訳)」という無性に腹が立ってくる理由とともに今回の仕様変更の内容が案内されています・・・
が、最もサーバーに負担をかけているであろうインプレゾンビやスパマーはそもそもサブスクリプション契約をして「青バッジ認証」を受けた上で今回の制限を受けることなく今まで通りサーバーに負担をかけまくりつつ悪意のあるスパムやインプレ稼ぎ目的の神経を疑うポストをバンバン投稿しまくれるので、Xを破壊するためにわざわざ買収したイーロン・マスク氏含め現在のX運営サイドが如何に実情を見ていないか、真面目にサービス終了に向けて自滅する方向でわざとサービスを改悪して今まで以上に「気ままにつぶやける場」ではなく「金を払わないと自由につぶやけないし、払っても不快になる」、まさにダークウェブでやれや・・・なアングラSNSサイトに退化してしまっています。
「ツイ廃」といわれるような重度なXユーザーでも無い限り、基本1日の最大ポスト数が50回まで制限されても特に影響はないかと思われますが、昨日仕様変更が反映された(と思われる)直後だと50ポスト投稿していないにもかかわらず、正常にポストが出来ないという意味不明な挙動になっているのをこちらでも確認していますし、今後サービス終了に向けてより無料ユーザーの制限を強化する可能性もあるので、そろそろイーロン独裁SMSではなく別プラットフォーム(二階堂青空たん・・・・もといBlueSkyやMastodon、みくしーつーなど)への移行を検討する時期になってきているのではないかなぁと思っています・・・なんだかんだかのあゆ自身結局Xに戻ってきてしまってはいるのですが、これからもっと酷くなる未来が目に見えているので・・・
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