
シンクパヨウ X1 Carbon Gen 5ちゃんに導入したUbuntu 26.04 LTS “Resolute Raccoon”の見た目をmacOS 26 たほ!に寄せてみることにしました。
macOS“っぽい”見た目でなおかつUbuntuベースのディストリビューション「Elementary OS」も存在していますが、あくまで「macOSっぽい」だけで「macOSの忠実再現」を目指しているわけではなかったのと、「最新バージョンのUbuntuを使いたいけど見た目はmacOSがいいな!」というワガママハイスペックを実現したかったので、今回は素のUbuntu Desktop 26.04 LTSにGNOMEのアイコンパックや「Spotlight検索っぽいアプリ」を入れて現行安定バージョンのmacOS 26 たほ!の忠実再現を目指してみることにしました。
Linuxの場合昔から見た目を自由に変えられるのが魅力の一つなのですが、今回は手っ取り早く上記動画の手順をそのまま実行しています。一応動画内では設定ファイルのバックアップを先に取ることをお勧めされていますが、「設定ミスったらクリーンインストールすればええやん!」ということでいきなり各種アプリやテーマパックのインストールを実行しています。


上記動画の手順通りに設定を行ったあとのデスクトップが上記スクリーンショットです・・・一番上のスクリーンショットは言うまでもなく、メインPCのM1まくぶくえあえあに導入している“本物”のmacOS 26.5 たほ!のものになります。
GNOMEのテーマパックを適用したうえでそれっぽい挙動になるアプリ一式を導入しているだけなので、一番上の(初代Macに搭載されていたSystem Software 1.0から継承されている)macOSの象徴とも言えるメニューバーは再現されていませんが、あくまで「macOS 26 たほ!っぽい見た目で使いたい」というのが今回の目的だったので・・・

メインブラウザはググレカス ちょろめなので使う機会はあまりありませんが、デフォルトブラウザとしてインストールされているMozilla FirefoxをSafariっぽい見た目にするテーマパックも導入されます。いい感じ!
第7世代Core i5-7300Uを搭載している関係で「TPM 2.0セキュリティチップ搭載」「セキュアブート対応」という要件を満たしているにもかかわらず、Windows 11の公式サポート対象からは外れてしまったシンクパヨウ X1 Gen 5ちゃんですが、本来であれば今でも十分現役で活躍できる性能を有していることもあって自分のことをmacOS 26だと思い込んでいるUbuntu 26.04を導入したことで現役端末として再び活躍させてあげることが出来るようになりました。
何よりシンクパヨウのフラッグシップモデルですからねX1 Carbonは・・・こんなドチャクソかっこいいパヨヨンを退役させるなんてぶっちゃけありえない!
フォロワーさんとガジェットメディア「Luminous Core」を立ち上げたこともあって記事を書くテンションが戻ってきていて、ガルマックスさんの方でもぼちぼち寄稿を再開しているので、いずれ何らかの形でUbuntu関連のネタも記事にしようかな・・・と考えています。
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