
イオシス路地裏店さんにて数ヶ月前にジャンク品(WEBカメラ認識不良)として購入したおさふぇごー2(Pentium 4425Y/4GB RAM/64GB eMMCモデル)ですが、引き続きWindows 11搭載PCとしてではなく、ちょろめOSFlexを導入して「窓ロゴが付いたちょろめ本」として運用を継続しています。
一応初代おさふぇごーとは異なり、おさふぇごー2の下位モデルに搭載されているPentium Gold 4425Yも世代的には第8世代Core m系統のWhyskey Lake世代のCPUなので、普通にWindows 11搭載ろりPCとしても運用自体は可能なのですが・・・
近年どうでもいいAI機能を実装してくれやがったおかげで割と実装RAM 4GBとCore m系列のCPU(上位モデルに搭載されているCore m3-8100Y=Pentium Gold 6500Yや後継モデルのおさふぇごー3の上位モデルに搭載されているCore i3-10100Yを含む)だとそろそろ色々と重荷になってきているので・・・

ちょうどフォロワーさんと一緒に今月立ち上げたばかりのガジェットメディア「Luminas Core」のほうで寄稿した記事でも軽く触れていますが、初代おさふぇごーだと内蔵無線LANアダプターが全く認識しないという致命的すぎる不具合が存在していたのですが、おさふぇごー2(おそらく3も)であれば動作しないハードウェアはそもそもかのあゆが購入した個体だとWindows環境でも利用できないWEBカメラのみとなっていますし、もともとちょろめOS自体が「Gentooのデスクトップシェルをググレカスちょろめに置き換えた」OSということもあっておさふぇごー2の下位モデルですら正直メーカーが販売している低価格レンジのちょろめ本よりスペックは高めなので、ドチャクソ快適に動いてくれています。ちなみにこの記事も下書きについてはちょろめ本かしたおさふぇごー2で作成しています。
数年前だと割と「オフライン環境では利用できない」点が最大のメリットに感じられていたMicrosoft Office on The Webも準メイン機として運用している楽天モバイル回線のお陰でモバイル環境でも常時ネット接続環境が構築可能になった今となってはあまり気になりませんし、フルバージョンのMicrosoft 365 Apps/Microsoft Officeと比較すると当然サポートされていない機能もまだまだ多いものの、かのあゆの範囲内であればちょろめOSでも十分ブログ・寄稿記事の投稿であれば対応できそうです。Linuxコンテナ有効にすればGIMPやLibreOfficeも完全オフライン環境で利用できますし・・・

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