昨年3月辺りにコペェロットたす関連の機能がバンドルされていない、従来のMicrosoft 365 Personal “Classic”プランに切り替えましたが、現時点では特に廃止されるというアナウンスも行われていないため、本日無事年間サブスクリプション料金が従来の14,900円のままプランの更新が完了いたしました。
ここ1年でコペェロット関連の機能もかなり強化されていましたし、現在お仕事している現場だとそもそも社内で利用可能な生成AIサービスが法人向けに提供されているMicrosoft 365 コペェロットのみとなっている関係で色々とお世話にはなっているものの、プライベートにおいては唯一課金(ググレカス AIプヨ)しているおじぇみや無料版でも(利用制限がかなり厳し目になってきたものの)かなり優秀なくろーどたんが利用できれば十分ですし、あくまで「Microsoft Officeを複数台所有しているPCで利用したい」という理由でMicrosoft 365 Personalに加入しているので、正直使いもしないコペェロット関連の機能が無理やりバンドルされるのであればMicrosoftが押しているAI関連の機能は一切利用できなくても良いので「Classic」なほうを選択します。
本来はプランそのものを廃止するのではなく、生成AI関連に興味がないユーザー向けにClassicプランも新規で選べるようにするべきなんですけどね・・・
ちなみにWindowsのほうも半ば無理やりメモ帳などの標準アプリにもコペェロット関連の機能を実装してきたり、開発に関わっていたエンジニアの方々をリストラしてバグフィックスまですべてAIにやらせるというトチ狂った行為を行った結果、OSそのものがバギーでめちゃくちゃになってしまっていましたが、ようやくその方針を見直すことをアナウンスしているので今後、「元の」Windowsの品質に戻ることに期待したいところです・・・
コメントを残す