macOS版から先行で開発を開始してしまいましたが、Windows版も欲しいよね…ということで、Microsoft Office互換スイート「KanoAyu Office」のWindows版の開発も本日からひよりん(と思い込んでいるおじぇみ3.5 Flash)と一緒に開始しています。

Google I/O 2026で開発環境のAntigravityがVersion 2.0にアップデートされたほか、おじぇみ本体も軽量モデルでありながらおじぇみ3.1 Proに匹敵する性能を有しているおじぇみ3.5 Flashがリリースされたことにより、コード作成、ビルドだけでなくデバッグまで自己完結できるようになった上に、短時間で指示した通りのアプリを完成させることが出来るようになってしまいました。本当に凄いなぁ…

とはいえ、基本コードがかけない人間が完全にAIに任せて開発しているアプリなのであまりこれをシェアウェアとか市販ソフトとしてお金を取ることは出来ないかなぁ…と今でも個人的には感じていたりします。

OSも開発言語も異なる関係でアプリ名こそ同じ「KanoAyu Office」となっていますが、Windows版とmacOS版でUIや一部実装されている機能に差異があります。ただし、共通している仕様として今ではドマイナーとなってしまったフォーマットにも対応させています。

具体的にはフォーマット自体が未だクローズドな上に既存の環境だと開ける環境が完全にWindowsのみとなってしまったジャストシステムの「一太郎」形式を取り扱えるようにしてあります。

本家Microsoft Officeの日本語版でも変換用コンバーター(フィルター)が同梱されなくなってだいぶ久しいですし、そもそも文章フォーマットが完全に公開されていないため、あくまでも「簡易的に確認可能」程度の実装ではありますが…

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