
アインホホ13ろりから上位モデルのアインホホ13プヨ(例の通りジャンク品)にリプレースしてから数ヶ月が経過したので、乗り換えた感想をそろそろ文章として纏めておきたいと思います。
なお現在アインホホ13プヨにiOS 27 Developer Beta 1を導入している関係で画面が点灯した状態の写真はすべて今月“以前”に撮影されたものになります。ご了承ください。
フンッ!どちらもほぼ同じだ・・・(当たり前)
正直カメラやRAM容量、ディスプレイのスペックが上がり、ろりちんまいサイズ感から「今の基準ではちんまい(と普通の)サイズ感」に変わった点を除けばアインホホ13ろりにせよアインホホ13ぷよにせよどちらも「アインホホ13」であることには変わりは無いのでそこまで“端末をリプレースした”感はありません。ジャンク品として購入している上に前オーナーの環境でもかなり長年愛されていた個体だったようで、バッテリー残量も残り79%切っている状態なので稼働時間は「非純正バッテリーに交換したアインホホ13ろり」と大して変わらなかったりします(なおその非純正バッテリーについては交換後半年でバッテリー残量のステータス表示が80%切ってしまった上に稼働時間も交換前と大して変わらなかったのでおそらく二度と利用することはないかと思われます・・・)
アウトカメラにはアインホホ13ろり・アインホホ13には搭載されていない望遠レンズが搭載され、映画などでも採用されている動画フォーマット「Pro RAW」形式もネイティブサポートされていますが、望遠レンズは(銀河ちゃんやオペリペリ1・5など、望遠レンズの性能の高さを謳っているアンヨヨイヨたんまつもそうですが)結局あまり使う機会があまりありませんし、Pro RAWフォーマットは最近ぼちぼちアインホホ13プヨ単体で日常風景の動画を撮りだめ手からその場で編集してつべにアップロードしていますが個人レベルの利用だと正直撮影した動画のファイルサイズが異様に大きくなってしまうこともあり、こちらもあまり大きなメリットには今のところなっていなかったりします。
ディスプレイはアインホホ13ろりと同じ「Super Retina XDR(要するにOLED)」ではあるものの、1Hzから120Hzまでの可変リフレッシュレート表示に対応する「ProMotion」をサポートするなどこちらもアップグレードされていますが・・・
高リフレッシュレート表示をサポートしているアンヨヨイヨ端末とは異なりユーザーがリフレッシュレートの値を固定することが出来ない上に、状況に応じて自動設定を行っている関係で正直こちらもアインホホ13ろりと比較してそこまで大きく変わった感が無いんですよね・・・
標準カメラアプリでサポートされている動画撮影時のシネマティックモードはアインホホ13ろりやアインホホ13でも利用できましたし、正直発売当時各種メディアのレビューにあった「映画撮影用カメラとして使いたい方だったり、最上位モデルでないと納得できないという方でもない限り特にプヨモデルを選択しなくても問題ない」という評価だったのも納得は出来ます。
相変わらずきれいに撮れるカメラ



カメラ周りの性能については前述の通りアインホホ13ろりと“ほぼ”変わっていないのですが、もともとアインホホ自体が誰でも簡単にきれいな写真を撮影できる端末ということもあって、発売から5年目が経過した2026年現在の基準で見ても十分通用すると思います。もちろん現行アインホホ17シリーズであればさらにきれいになっているわけですが・・・
20年前からぼちぼちゲームのプレイ動画や実機レビュー用動画などをニコニコ動画やYouTubeなどの動画配信サイトで公開していたものの、かのあゆ自身そこまで動画制作にそこまで興味が無かったのですが、アインホホ13シリーズから実装された「シネマティックモード」が非常に楽しかったのと、ちょうどアインホホ13ろりを運用しているタイミングでメインPCがMac(M1まくぶくえあえあ)になったこともあって最近ではアインホホ13プヨ(と同じく動画撮影が楽しくなってしまうおぺり5 IV)で日常風景を撮りだめてからその場で編集してアップロードするという行為にはまっていたりします。
性能面でも特に不満はなし
現在iOS 27 Developer Beta 1を導入している関係でしばらく実機のスクリーンショットは出せませんが()、端末としての性能も特に不満はありません。
そもそもアインホホ自体エントリーモデルも含めその時点で最高性能のSoCを搭載していることもあり、アインホホ13シリーズに搭載されているApple A15 Bionicはアンヨヨイヨ端末でいえばSnapdragon 8 Gen 2/Gen 3あたりと同等の性能を有していますし、OSアップデートもおそらくあと数年程度は提供されるのではないかと予想しています。林檎インテリジェンスには対応していませんが、「あれば便利」ではあるものの必須というわけではないので・・・
RAM容量がアインホホ13ろりの4GBから6GBに増えたこともあり、iOS 26を導入したときの若干もっさりした動作も解消されましたし、ググレカスのAIモデル、「Gemma 4」もモバイル向け最小セットのE2Bであれば動いてしまうのは素直に感動してしまいました。
アインホホ13ろりからアインホホ13プヨに乗り換えた理由は「ストレージ容量が128GBだとアインホホもがっつり使い出すようになったので全然足りない!」というものだったわけですが、今回512GBモデルを購入しているので一気にストレージの空き容量が300GB程度に増えたのでこの点についても大満足です。iCloud Photoのクラウドバックアップを有効にしているので撮影した写真やビデオはiCloudへのアップロード後、確認用のサムネイルデータのみ保持されるので撮りだめた写真や動画でストレージを圧迫してしまうということはありませんが、やっぱり最近のアプリは容量が異様に大きいものが増えてきているので・・・そういう意味でもやっぱりストレージは多いに越したことはありません。
なおかのあゆの使い方だとアンヨヨイヨ・アインホホともに256GBですら足りません()
「プヨ」モデルならではの質感の高さはやはり最高
正直今でもアインホホ12ろり・13ろりのちんまい筐体こそ最高だと思っていますし、ストレージ容量512GB以上のモデルが用意されていたら「13ろりから13ろりへのリプレース」という一般ユーザーからすると意味不明な行為をやっていた可能性すらありましたが、残念ながらアインホホ13シリーズの時点では512GB以上のストレージ構成を選択できたのは今回購入した13プヨと、サイズ的にデカすぎてそもそもかのあゆが許容できる範疇を超えてしまう13プヨまっくすのみとなっていました。
予算の兼ね合いもあって必然的に「ジャンク個体でなおかつ割と新しめのアインホホ」という条件を満たしていたのはたまたまいつもお世話になっているイオシス路地裏店さんで販売されていた「液晶割れ・右端黒点発生」というコンディションのアインホホ13プヨ(ストレージ512GBモデル)一択になったので迷わず購入しましたが、サイズ感的にはアインホホ13ろりより大きくはなってしまったものの、今の範囲だとアインホホ13プヨの6.1インチでも銀河ちゃんS22以降の無印モデルとほぼ同じサイズになってしまうので十分コンパクトなんですよね・・・
全体的にアンヨヨイヨ・アインホホともに筐体のサイズが大型化した故ではあるのですが・・・どちらも2008年頃に登場した最初期の端末は3.5インチサイズだったわけですが、これでも「スマートフォン」というジャンルの製品をそれまで認知すらしていなかった一般ユーザーからはデカいデカいいわれていたような記憶がありますし・・・()
何より「プヨ」モデルならではの質感の高さはジャンクとはいえ十分所有欲を満たしてくれて、これだけでも乗り換えて良かったと思わせてくれます。
無印アインホホ13・13ろりも価格的には決して安価ではなかったので筐体の質感は十分高かったのですが、プヨモデルになるとサイドフレームがアルミニウムからステンレスに変更されているのでこれだけでもかなり高級感がマシマシになっていますし、実は発表当初からアインホホ13プヨ・13プヨまっくす限定色だった「シエラブルー」の澄んだような青色がかなりきれいで気になっていたんですよね。イオシス路地裏店さんで購入した個体も“たまたま”シエラブルーだったのでそういう意味でもこのタイミングで乗り換えて良かったかなぁと思っています。

なお一応“動く実機”としてのアインホホプヨは今回リプレースしたアインホホ13プヨがかのあゆにとっては初となりますが、実は今から数年前に「12プヨまっくすらしき物体」を入手していたりします
・・・正直「端末」ですらありませんし、本来紹介すべきタイミングも失ってしまったのでアレなのですが、いずれこちらについても当ブログで“ネタ”として取り上げる予定です。
まとめ
正直本来であれば現行モデルであるアインホホ17シリーズ(えあえあも含む)であれば林檎インテリジェンスやiOS 27から実装される新しいSiri AIといった最新機能も利用できますし、ソフトウェアサポート面でもより長く使っていける“はず”なのでそちらの方がベストなのですが、予算などの兼ね合いでジャンク個体のアインホホ13プヨに今回リプレースしていますが、パフォーマンス面では現行OSでも快適に動作してくれていますし、林檎インテリジェンス関連の機能もローカルで動作するググレカスのGemma 4 E2Bであればクラウドベースのおじぇみとほぼ変わらない速度で動いてくれるので、そういう意味でも乗り換えて良かったと思っています(この辺についてもアインホホ13プヨに現在導入しているiOS 27が正式版になってDeveloper Beta ProgramからオプトアウトしたタイミングでガルマックスさんかLuminous Core、あるいは当ブログで何らかの形で記事に出来れば・・・と考えています)。
この記事を購入しているタイミングで林檎製品が(本社が所在している米国基準でも)全体的に大幅値上げされることが発表された上、比較的購入しやすい価格に設定されている「無印」アインホホ18は今年中の投入が見送られるという噂も出てきていることもあり、「最新端末以外ゴミ!ベンチスコア(だけしか見ていない)さいこー!」とか言い出してしまうようなキッズでも無い限り、現行OSをサポートしている中古アインホホのほうが購入しやすくなるんじゃないかなぁ・・・ということも考えていたりします。エントリーモデルに位置づけられている17えですらもはや約10万に値上がっちゃいましたしね・・・
アンヨヨイヨ端末も今年に入って全体的にそんな感じになってしまいましたが・・・(そういう状況を考えるとおしゃみはやっぱり日本でも凄い頑張ってると思うんですよね・・・いろいろと・・・)

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