物価高が進みに進み、ガジェットだけでなく生活必需品やら食品やらあらゆるものの価格が高騰している中、相変わらず良心的すぎる値段設定でおいしいラーメンを提供している「幸楽苑」ですが、今回はそんな幸楽苑でレギュラーメニューかつ文字通りの「がっつり系メニュー」そのものであるにもかかわらず、意外と今まで注文したことがなかった「メガ中華そば」を紹介したいと思います。

1. 店舗紹介

今回「メガ中華そば」を注文したのは、いつも通り、かのあゆの自宅からそんなに離れていない場所にある「幸楽苑 新座店」です。一応、幸楽苑そのものはいうまでもなく「超」がつくほど有名なチェーン店なのですが、意外と東京都内の出店数は22店舗と、競合店の「日高屋」と比較すると「食べたいときに店がない」ケースが多々あったりするんですよね……。

その中でも今回紹介している新座店は本当にすぐそば……ではあるのですが、現在自転車が故障している関係で徒歩だと微妙に距離がある関係で帰宅が基本的に遅くなってしまう平日はもちろんのこと、仕事休みの土・日や祝日でもすぐそばにありながら気軽に行きやすいとは微妙に言えなくなってしまったのでなかなか……グギギ……。

2. 注文したレビューと感想

かのあゆが家族と一緒に来店したタイミングだと限定メニューとして「会津レッド」も展開されていて正直迷ったのですが、無性にがっつりラーメンを食したい気分だったので今回はレギュラーメニューの「メガ中華そば」を注文することにしました。

その名の通りデフォルトで麺の量が2.5玉はいっているのが特徴となりますが、これでいてなんと価格は990円ポッキリで済んでしまうのもかなり衝撃的です。ほら近年なんか変にいきって値段が無駄に高いのにそこまでおいしくないラーメン屋って増えry ※無論物価高の影響でやむを得ない事情があることや、「値段通り」非常においしいラーメンを提供してくれている店もかのあゆ自身何店舗か知っているのですべてが該当するわけではありませぬ・・・

なお、その仕様上「さらに大盛り」にするオプションは存在しませんが、正直素の状態がかなりボリューミーなこともあり、今回餃子やライスなどをあえて注文はしなかったのですが、その判断で正解だったと思います。おなかいっぱいになりました・・・

ベースは定番メニューの「中華そば」です。こちらも現在の提供価格が490円と今の情勢を踏まえるとかなり無理をしている価格設定になっているのですが・・・ベーシックながらコクのある醤油ベースのスープは「これこそザ・ラーメン」とも言える味わいでおいしくいただくことが出来ました。ラーメンはこういうのでいいんだよ!

麺のコシもしっかりしていますし、チャーシューも意外と肉厚でこれが990円で提供されているのはかなりお買い得感があります。マジでお勧めです。ごちそうさまでした!

3. 撮影端末について

今回も写真撮影はレェカのケェメラがついたしゃみ・・・もとい、おしゃみ14Tで行っています。現状キャリアモデルとしては実質最後の「おしゃみ無印T」シリーズになってしまいましたが、発売からまもなく2年が経過した2026年現在でもメイン端末として運用していて全く不満はありませんし、当記事の画像を見ればわかるとおり飯テロ画像も非常においしそうに撮ることが出来るので特にいうことはありません。真面目に購入して良かったです。以上!

・・・アンヨヨイヨ17ベースのおしゃみ ハイペェOS4が発表されましたがこの子ちゃんとグローバル版準拠で面倒見てくれるんですかね・・・()

4. まとめ

「定番」メニューということで、おそらく当ブログ以外でも散々取り上げられているかと思われますし今更感はありますが、なんといってもこのボリューム感で今でも1,000円未満で提供されているだけでも本当に素晴らしいと思いますし、無理はしないでほしいと思いつつ、幸楽苑にはこれからも庶民の味方であってほしいと強く感じていたりします。

・・・応援してるから出来ればもっと店舗数が増えてほしry

5. 関連リンク

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