
以前も記事として取り上げていましたが、昨年12月に施行されたスマホ新法に基づき、ついにアインホホ/アイパヨにエロゲもリリースされているDMMの独自ストアアプリ「DMM GAMES Store」が8月31日よりリリースされてしまわれることになりました。
プレイ可能なタイトルは全年齢版がすでにネイティブアプリとしてApp Storeにて配信中となっている「マヴガル ガールスガーデン」や「ガールスクリエイション」、“まいてつ”とコラボしたことでも有名な「ミストトレインガールズ」など、既にアンヨヨイヨ版やWEBアプリ版でも(いろいろな意味で)人気となっているタイトルで、前述の通りApp Storeの厳格かつ“えっちっちーなコンテンツ絶対殺すマン”だった故スティーブ・ジョブズ氏の遺志を継承している審査を通す必要すら無いため、えっちっちーなシーンもそのまま実装されています・・・リディちゃまのえっちっちーシーンとかスティーブぶち切れry爆上げだなぁ!!!少年!!!
2008年のApp Storeローンチ時代からずっと続いていた林檎製プラットフォームならではともいえる“健全さ”は日本国内限定とは言え、今回のDMM Storeのリリースにより若干薄れてしまったのは非常に残念ではありますが、ほとんどの一般ユーザーは引き続きApp Storeしか利用しないでしょうし、あくまで「エロゲ」をプレイしたい18歳以上のユーザーがアインホホ・アイパヨならではのセキュアな環境を若干犠牲にすることを理解・同意した上で外部ストア「DMM Games Store」経由で入手する形になるので、そういう意味ではあまり大きな影響はないんじゃないかなぁとは予想しています。
なお、念のためいっておくと「DMM Games Store」ではエロゲだけでなく、一般アプリも用意されています(前述のタイトルもR-18版だけでなく、一部App Storeでもリリースされているタイトルを含め全年齢版も配信されています)。


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