ついつい何かを撮りたくなってしまうおしゃみ14Tのカメラは本当に素晴らしいと思う

おしゃみ14T

早いものでおしゃみ13Tからおしゃみ14Tにリプレースして1カ月が経過しました。

そもそも価格帯が違うので比較自体無意味な気がしますが、正直どちらもいい子だと思う・・・

ガジェクラ的にはSnapdragon 8 Eliteを搭載するフラッグシップモデルのおしゃみ15・おしゃみ15うるとらや同じくSnapdragon 8  Eliteを搭載しながら10万切りを実現したぽきーーーーーーーーーーーー!ふぉんF7うるとら、前世代のSnapdragon 8 Gem 3搭載でさらに安価な価格設定に押さえられたぽきーーーーーーーーーーーー!ふぉん F7プヨに話題が移ってしまった印象もありますが、いずれも価格を抑えるためにFelica非搭載となっているのが気になりますし、日本向けのカスタマイズもしっかり施されている上に購入しやすい価格設定に押さえらたおしゃみ14Tも本当素晴らしい端末だと思っていますし、かのあゆが購入してすぐオンラインストアでは早くも終売になってしまったようなので本当に思い切ってリプレースしてよかったと思っています。

実はミニカーはおしゃみ公式の物しか存在しないおしゃみ車(Xiaomi SU7 Turbo)。マクラーレンっぽいフロントもだいぶ慣れてきたし、普通にかっこいいのでHWあたりでもモデル化してほしいところ・・・おしゃみミニカーメーカーにライセンス卸してないんですかね?
通勤時に腐るほど見かける池袋ロフトの看板

そんなおしゃみ14Tの魅力はなんといっても国内版でもついにコラボレーションが実現したレェカがチューニングを担当したカメラです(無論端末としての性能も文句なし!)。

もう何回も取り上げていますが、前モデルのおしゃみ13Tも国内版は諸事情でレェカ関連の機能が塞がれていたとはいえ、「レェカ バイブラント」相当のフィルターがデフォルトで有効になっていてカメラ性能は全く不満がなかったのですが、おしゃみ14Tではついに「レェカ オーセンティック」フィルターも利用できるようになりました。

「ゆるさねぇぞ!スピンドォォォォォォオオォオォ!!」

正直本物のレェカ製品は一切使ったことがない…というか、カメラマニアではないので「本物」のユーザーさんからは上位モデルのおしゃみ14・15うるとら含め「こんなんレェカじゃねぇよ」といわれてしまうことも多いようですが、「レェカ オーセンティック」の深みがある色合いがかなり気に入っています。

本当素晴らしいので特に理由もなくいろいろ日常の風景を撮るのも楽しくなってしまうんですよね。早くも今年のベストバイ端末はおしゃみ14Tに決まりそうな勢いになっています。

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