最近一日の風景を動画として撮影してM1えあえあで編集してからYouTubeにアップロードするのにはまっています。
おかげでアインホホ13ろりとおぺり5 IVに関してはGoogleフォトのクラウドバックアップを有効にしてしまうと現在契約している容量(200GB)にすぐ達してしまうため、やむを得ずバックアップを無効にした上であまり残す必要が無い動画データ(2023年までに撮影していたデータ)も思い切って削除することにしました。
それ以前のデータになってくると今は無き祖父をとった動画とかいろいろと想い出があるものが中心になってきてしまうので、この辺に関しては極力残すようにしたいですね・・・とはいえGoogle Photo(=Google Drive)に限らずクラウド関連のサービスは個人的にあまり信頼していないのでいずれローカル環境にもバックアップしておかないとなぁ・・・とは思っているのですが・・・
YouTubeにアップロードする動画に関しては基本あまり4Kであげる必要はありませんし、そもそも元のデータもかなり巨大になってしまうので普段はFHDくらいで十分だと思っているのですが、試しに仕事帰りにダイエットも兼ねて平和島(流通センター前)からJR山手線大崎駅まで徒歩で歩きながら撮りだめた動画(30分程度)をDavinci Resolve 20で編集してから電車内でエンコードしてみたところ、わずか15分程度で処理が終了してしまったので本当にびっくりしました。
同時期に販売されていた虎湖(Tiger Lake)世代のシンクパヨウX1c Gen9ちゃんとからちつで5320だとIntel CPUに内蔵されている動画エンコード支援機能(Intel Quick Sync Video、QSV)を有効にした状態でも1時間くらいはかかるのに・・・しかもバッテリー稼働でも余裕で編集からエンコードまでこなせてしまうのでやっぱりApple Silicon時代のMacって性能的にもすげぇ化け物になったんだなぁと・・・
先日紹介した店頭在庫処分品もそうですが、M1世代のMacは発売から5年経過したこともあり、中古市場価格がM1えあえあ・M1まくぶくぷろともにコンディションを問わなければ(※無論ジャンクではない)5万程度から狙えるようになっているので、かのあゆのようにこれから動画編集を行いたいという方にも手が届きやすいうえに最適なんじゃないかなぁと思っています。Macなら実質Final Cut Pro LiteのiMovieもあるしね!
なお動画編集ソフトですが、たまにAdobe Premiere Rushを使用する物の、「WindowsでもMacでもアイパヨでも使うアプリは統一した方がいいよね」ということで結局Davinci Resolve 20(無料版)メインに落ち着いています。
もうちょっと慣れてきて纏まった時間がとれるようになったらガジェットの動画レビューとかも真面目にやってみたいと思っています。
新しいことをはじめるというモチベーションを高めてくれるという意味でもあいぱよろりとM1えあえあは本当いい子ですし、いろいろやっていて楽しくなってくるので購入して良かったと思っています。
後普通にエンジニアの仕事になってさらに運動する時間が無くなってきてしまったのでたまに6〜7km程度歩いて帰るようにしています。さすがに毎日だと睡眠時間がかなり削られるので週末、残業対応が無いときのみに限定していますが・・・
もう少し涼しくなったら久々に自転車で秋葉まで出かける予定です。やっぱ体動かすの楽しーーーー!
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