2021年のフラッグシップモデルに採用されていたSnapdragon 8 Gen 1はCPU、GPUともに前世代のSnapdragon 888/888+よりさらに高性能化し、生成AIの処理で活用されるNPUの性能も大幅に向上しました。※銀河ちゃんの「銀河ちゃんAI」を利用するための要件の一つが「Snapdragon 8 Gen 1以降のSoCを搭載していること」になります。銀河ちゃんAIに関してはぶっちゃけあまり使っていなかったのですが、最近ある機能を使ってちょっと面白いと感じたのでガルマックスさんで記事を寄稿する予定です。
ただその結果、2015年に投入された野獣・・・もとい、Snapdragon 810を思わせる爆熱SoCとしても(悪い意味で)歴史に名を残してしまいました。実際Snapdragon 8 Gen 1搭載端末第一弾として発表されたおしゃみ12プヨ(Xiaomi 12 Pro)は「原神」やドリームキャストエミュレーターなど負荷がかかるゲームをプレイすると手に持てないというレベルではないにせよ、ほんのりと熱を持っていましたし、炎天下で使うとパフォーマンスがエントリー以下レベルまで低下し、カメラも起動できなくなってしまうことも多々ありました。
そんなSnapdragon 8 Gen 1搭載端末と最近また「えんが」出来て現在銀河ちゃんS22とおぺり5 IVを所有していますが、今日はそのうち本格的な動画撮影もこなせるおぺり5 IVでいろいろ動画を撮りだめていました(ソニーの業務用カメラのUIをそのまま持ってきた”Video Pro”アプリ搭載。ちなみに一旦削除された最新モデル、おぺり1 VIでもアンヨヨイヨ15にアップデートすることで標準カメラアプリの「プロモード」として復活しています。)。
撮りだめていたのですが、おしゃみ12プヨよりさらにちんまい筐体にSnapdragon 8 Gen 1をつっこんだおぺり5 IVにとっても今年の猛暑はかなり厳しかったようで、動画撮影中に発熱による機能制限が発生→動画撮影自体不可になってしまう事象が何回も発生してしまいました。
さすがに気温が下がってきた仕事上がりの午後6時以降は特に問題なく動画撮影をこなしてくれていましたが・・・
ただ今年の暑さはかのあゆがおしゃみ12プヨを使っていた頃よりもさらに異常レベルで、アインホホ13ろりですらカメラアプリ起動時に利用制限がかかっていたのでこの辺仕方ない部分ではあるのですが・・・とはいえ普通に使っていてもほんのり暖かくなっていることが多いのでやっぱりSnapdragon 8 Gen 1は5G移行後のSnapdragon 8シリーズの中ではいろいろと問題児といえるような存在だったかもしれません。
なおそのおぺり5 IVで撮影した動画をM1えあえあで帰宅時に編集した物がトップに貼られている動画になります。前述の通り、おぺり1 VIでも一旦「普通の」カメラアプリに入れ替わる形で消滅してしまったものの、アンヨヨイヨ15で「プロモード」として復活を果たした「Video Pro」ですが、ソニーの業務用カメラ「CineAlta」のノウハウをそのまま継承した本格的な動画撮影アプリで、初代おぺり1・5の頃は癖が強かったもののアップデートで誰でも簡単に本格的な動画を撮影できるAutoモードが追加されたおかげで本当に積極的にいろいろ日常の風景を記録したくなっちゃうんですよね。近年あまりよろしくない話題ばかりになってしまいましたが、やっぱり今でもおぺりぺりは好きなのでなんとか頑張ってほしいところです・・・
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