いつの間にか現在はソフマップ系列店舗となったアキバU-Shopさんのジャンクコーナーが拡張され、懐かしいアンヨヨイヨタブレットなども安価に購入できるようになったので、前からほしかったおぺり椨Z3TC(Xperia Z3 Tablet Compact、国内Wi-Fiモデル)と禅椨8(ZenPad 8.0)をお持ち帰りしてきました。

おぺり椨Z3TCはアウト側カメラ起動不良という状態ではあるものの、元箱やACアダプター、充電ケーブルといった付属品も全てそろった状態で2,980円でした

おぺりぺりのZ3シリーズはかのあゆのメイン端末を務めていたろりこんぱくとことZ3 Compactちゃんも含め名機だと思っているのですが、Z3TCに関してはファブレットのペリトラくん(Xperia Z Ultra)がすでに存在していたこともあって、ガジェットマニアからの評価は高かったものの、リアルタイムではスルーしてしまっていたんですよね…

発売から2026年現在でも通用する格好良さです。本当この頃のおぺりぺりは輝いていたなぁ…

最終OSはアンヨヨイヨ 6.0 ましまろとなっているので、すでにGoogle Mobile Service関連のアプリは利用できませんが、アキバU-Shopさんで販売されている他の個体では欠品となっている防水キャップも残っているのでお風呂用端末に…いや、やっぱり劣化しているだろうしお風呂で使うのはちょっと怖いな…(ぉ

禅椨8も発売当時気になっていた端末だったのですが、似たようなコンディションの商品が3~4,000円で販売されている中、なぜかこの子だけ980円という激安価格で販売されていたので勢いでお持ち帰りしてしまいました。なお症状は「ディスプレイの黄ばみ」のみ。これよりひどいコンディションの商品の方が高かったり、U-Shopさんも価格設定の基準がよくわからなかったりします…

この世代のZen UIを触るのもだいぶ久しぶりなのですが、こちらはアンヨヨイヨ7.0までサポートしているのでギリギリGoogle Mobile Service関連のアプリも利用できます。

一応当時の立ち位置としてはミッドレンジクラスのアンヨヨイヨ椨だったわけですが、この頃のASUSは禅の心を持つポキゼン3/4なども含めデザインに力を入れていたのでこちらもかなりスタイリッシュな見た目になっています。ただZ3TCもそうですが、そもそもストレージが16GBしか搭載されていないので、今となっては実用的に使うのがいろいろと厳しくなってきてしまっている関係でコレクション品扱いとなってしまいますが…

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