
前々から話題になっていたのもありますが、メモのデータを林檎製デバイスだけでなく、アンヨヨイヨやWindows環境でも同期させたくなったので林檎純正「メモ」から「Notion」に移行しました。
Notion自体は近年良くも悪くもトレンドになっている生成AIを生かして立てメモ作成やTo Doリストの作成のみならず、いろいろと便利なこともできるようですし、PC用(Windows・macOS)ネイティブアプリがちゃんと用意されているというのも複数デバイスを常時複数台持ち歩いているかのあゆにとってはかなり刺さるポイントでした。
林檎純正アプリも非常に使いやすいですし、林檎純正メモは昨年リリースされたwatch OS 26でようやくどけーりんごでも利用できるようになったので正直今のところどけーりんご用アプリが存在しないNotionに乗り換えるべきか迷ったのですが、やっぱりアンヨヨイヨやWindows環境を使っている時にも思いついたアイディアをその場でまとめられたほうがいろいろ便利だったので…
林檎純正「リマインダー」と「メモ」は林檎製端末との連携は非常に強力なのですが、他社OSとの連携は絶望的に力を入れていないので、残念ながらNotionとの連携は対応していません(一応サードパーティ製アプリはいくつか存在していますが、メモやリマインダーの相互同期を行えるアプリは2026年2月現在だと存在していません)。
幸い林檎標準メモアプリについてはMarkdown形式でのデータエクスポートに対応しており、macOS環境であれば全てのメモを一括エクスポートできる「Exporter」というアプリがApp Storeで公開されていたので、こちらであまりに古すぎるメモを除いてNotionにインポートしました。
リマインダーはNotionのTo Do管理の仕様がいまいちまだ理解できていないのと、どけーりんごでタスク同期できればそれで良いのでこちらについては今まで通り林檎純正リマインダーアプリを使い続けることにしました。
あまりにも使いづらかったらまた林檎純正メモアプリに戻ってくるかもしれませんが、前々から使ってみたかったアプリなのでしばらくいろいろ弄ってみたいと思います(同じタイミングでお仕事・プライベート両方で触り始めてるDifyと直接連携できるのもちょっと面白いと思うんですよね…)
なお林檎純正メモを使い出す前はやはりマルチプラットフォームに対応しているMicrosoft OneNoteを使っていたのですが、現在のMicrosoftの方針があまりにry


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