
近所ということもあり、一度は訪れたいと思っていた東京都大泉学園の「東映アニメーションミュージアム」に行ってきました。
20年ぶりの訪問!昔懐かしい展示から最新作まで

東映アニメーションスタジオ自体は、かのあゆの近所…というほどでもないものの、自転車で30分程度で行ける距離にあります。中学生時代は、当時事前予約すればスタジオ自体の見学が可能だったこともあり一度だけ行ったことがあったのですが、東映アニメーションの公式施設に足を踏み入れるのは本当に20年ぶりくらいですね…。
なお、数年前に京都アニメーションのアニヲタにとっては忘れ去りたい悪夢のような出来事があったことを受けてか、残念ながら2026年現在、東映アニメーションスタジオ本体の見学は原則不可となってしまったようです。
しかし、そのかわり2018年7月にオープンした「東映アニメーションミュージアム」で、昔懐かしい作品の当時もののグッズ(第2期ひみつのアッコちゃんのカセットテープあたりはかのあゆの世代だとリアルタイムで放送されていた作品なのでどちゃクソ懐かしかったです…)や、実際に使用された原画などを鑑賞することが可能になっています。
中庭には人気キャラが勢揃い!館内のルールと周辺環境
なお、営業時間は午前11時から午後4時(最終入館は15:30)までとなっており、閉館日は水曜のみ、入館料は無料となっています。
原則写真撮影が可能なのはフォトブースのみとなっており、前述のセル画などが展示されているブースは撮影禁止となっているので注意が必要です。

また館内は飲食禁止となっていますが、ミュージアム前にある中庭のみ、館内に配置されている自動販売機で販売されているジュース・コーヒーを飲むことができるようになっています。館内を出ればレストランも入店しているリヴィンオズ西友もあるので、おなかが減ったらそちらで食事を済ませることも可能です。

中庭には東映アニメーションのイメージキャラクターである「ペロ」(長靴を履いた猫)や、わかるマン…もとい「デビルマン」、ドラゴンボールシリーズの宇宙船ポッド、Dr.スランプアラレちゃんの「うんちくん」なども展示されているので、アニメファンにはこれだけでもかなり楽しめると思います。
最新作「名探偵プリキュア!」の展示と限定グッズを満喫

唯一撮影が許可されているフォトブースでは、初代プリキュアから最新作となる「名探偵プリキュア!」までの主要キャラが勢揃いしたフォトパネルがあります。すでに歴史が長いシリーズになっていることもあり、キャラクター数がとんでもねえことになっていて圧巻です…るるか嬢かわいいみゆきちかわいいせっちゃんとぅき…

また「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の撮影ブースもあり、こちらは悟空、悟飯、ベジータ、ピッコロさん、ガンマ1号・2号が出迎えてくれます。
なお来館したこの日は、ちょうどるるか嬢が「キュアアルカナ・シャドウ」として初めてちゃんとした形で変身した上で、プリキュアシリーズではご法度とされていた「プリキュア同士のバトゥル」を繰り広げた第11話が放送された日だったわけですが…そういう関係もあって館内放送はるるか嬢とマシュタンが担当しています。耳が幸せ。
るるか嬢の中の人はダ・カーポ4/5(全年齢対象のオリジナル版のほう)で鷺澤 有里栖/有里咲たんも演じられている東山奈央さんな訳ですが、どうも今回の敵サイドとなる怪盗団ファントムに属しているのは重すぎる過去が由来らしいので…幸せでいてほしい限り…

出入り口付近にはオリジナルグッズを購入することができるストアがあるので、お土産をこちらで購入することが可能です。キーホルダーとしても活用できる記念コインも自動販売機で販売されており、丁度現在取り扱っているのが「名探偵プリキュア!」だったので、あんなたん(キュアアンサー)とみくるん(キュアミスティック)も悩ましかったのですが・・・ポキはやっぱりはぁるるか嬢!(ぉ
スペースが狭い関係で「東映作品全体」の資料館としては若干ボリューム感に欠ける点は気になるものの、小さなお子様から「ゲゲゲの鬼太郎(第1~3期あたり)」「デビルマン」といった昭和時代の作品が好きだった方、プリキュアファンやデジモンシリーズが好きだったかつての「選ばれし子供達」だった世代まで楽しめる施設になっています。 何より完全無料で入館できるのは非常にありがたいです。西武池袋線大泉学園駅から少し離れているので若干アクセスに難はあるものの、アニメファンであれば行って損はない施設なので、機会があれば是非訪れてみてください。おすすめです。

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