日本国内でもついにシンクパヨウ X1 Carbon Gen14 Aura Editionちゃんの販売が開始されました。

MWC 2026で発表された軽量フラッグシップモデル、「X1 Carbon」シリーズの最新モデルで、CPUが前モデルのシンクパヨウ X1c Gen13の第2世代Core Ultra Series 2(Lunar Lake)から第3世代Core Ultra (Panther Lake)にアップデートされたほか、ついに1kgを切ってしまった超軽量ボディはそのままに基本設計が大幅に変更されたことにより、冷却性能も強化されています。

ThinkPadシリーズはモバイルワークステーションのPシリーズや、同じ「X1」を名乗っている「X1 Extreme」というモデルも存在しているのでややこしいのですが…。初代モデルが登場した2012年から今に至るまで「シンクパヨウのフラッグシップモデル」であり続けているが故に、もともと新品・中古ともに価格もそれにふさわしいものになっていたのですが…

今回のGen 14では昨年12月から始まったAI需要によるデータセンター設立のためのメモリ・ストレージ製品のあまりに異様すぎる買い占めが進んだ結果、「つるしの」ストレージ256GBモデルですら40万円と、モバイルワークステーションやまくぶくぷろの上位モデル並みの超高級モデルになってしまいました…うぇ-高すぎる…確かにX1cちゃんにふさわしいプライシングではあるけど…

昨年のGen 13だと28万からスタートだったので、いかにメモリ、ストレージが狂ったような値段になってしまったかがよくわかるのですが…。シンクパヨウだとX1cちゃんも含め、法人ユーザーの導入も多い人気モデルということもあり、中古であれば安価に購入できます。

そのため、コペェロット周りに興味がないのであれば、現在でもかのあゆが愛用している第11世代Coreを搭載するシンクパヨウX1c Gen 9ちゃんでも5~6万から狙えるようになってきています。新品にこだわらないのであれば、こちらの方がお買い得に感じられるかもしれません…とはいえ法人ユーザーはメーカーの保守期間などの兼ね合いもあって中古にリプレースするわけにはいかないのでアレではあるのですが…

パーツとしてのメモリ・ストレージ製品も異様に高騰しているので、2年前に1万ジャストで買えるうちにシンクパヨウ X1c Gen 9ちゃんのSSDを一気に256GBから1TBに換装したのは本当に正解だったと思っていますし、もうしばらくすれば落ち着くとは思いますが…ちょっと今年前半はガジェットマニアにとってもいろいろ厳しい状況になりそうです…

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