今後私的にも購入することはないかと思われますし、個人的にもわざわざこのような報告をするのは嫌なので、二度とこの手の記事を書くことはないかと思われますが、XでフォローしていたBlackview公式アカウント(関連ブランドも含む)を全てブロックしました。

理由としては単純に、「誰にも勧められない端末メーカーに成り下がってしまった」からだったりするのですが…

先日国内でも販売開始となった超絶エントリーすまほんのWave 7Cがアインホホ17プヨのパクりであるとか、アウト側のレンズが実質シングル構成であとはクソの役にも立たないただのダミーレンズであるとか、そういうことは「中華端末というのは昔からそういうものだ」と認識しているので、わりとどうでも良いのですが…

(Xのフォロワーさんのレビューなのですが、多分二度と提携が来ないであろうことを理解した上で本音のレビューを書いていて読んでいて久々に気持ちよくなったのでリンクします)

(無意味に増やしすぎた結果、コントロールし切れていないだけという可能性があるとはいえ)サブブランドのTabweeがやらかした偽装とマルウェア放置を、結局真っ当なアナウンスすら出さないまま、問題になっていたT50を最後は投げ売りするかたちでディスコンにしたり。真っ当な国内ガジェットメディアが取り上げなくなった(取り上げても詐称端末の可能性があるという警告を載せるようになった)結果、自社製品を「アインホホ17プヨです!」と紹介するインフルエンサーを公式アカウントで取り上げるようになった時点で、「あ、1年前の頑張ってたBlackviewはもういないんだな…」と思えてしまいました。

見ていてつらいのもそうですし、そもそもかつて旧ブログで紹介したHDCブランドの偽銀河ちゃんやAliExpressで販売されている怪しい端末と同じ、ネットにつないだだけで危険な代物を紹介したくないし、取り上げる価値もないというのも今回の対応を取った理由としては大きかったりします。

もともと(おしゃみやおっぽっぽー、Motorolaといったメジャーではない)中華メーカー製端末は「ぁゃしい」ものではなくなってきていますし、ビルドクオリティも上がってきているとはいえ、ガジェクラではない一般ユーザーにはまだまだ勧められるようなものではないと思っています。

それでもBlackviewは、1年前までは日本向けのローカライズもしっかり頑張っていたこともあり、「もうちょっとしたら…Blackviewなら普通の人にも勧められる日が来るかも…」と本気で信じていただけに。サブブランド含め今や忘れ去られてしまったUMIDIGI”以下”に成り下がってしまったのをみるのは本当に心が痛いし、怒りすら感じています。

偽装を重ねるファームウェアアップデートも論外ですが、自社製品を「アインホホが安く買える!」と紹介しているインフルエンサーを嬉々として公式アカウントまで取り上げるレベルまで落ちてしまったBlackviewはおそらく数年後には、Elephoneなどかつて存在した中華メーカーと同じく、ブランド自体も消滅しているかもしれません。

当ブログでは二度とこのブランドのことを取り上げることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です