あまり把握していなかったのですが、現在3年間ほど常駐している今お仕事している現場のお盆休みは「各自自由に取っていい」ということで、ちょうど先週の連休終了後のタイミングでいろいろ動きがあったので2日間のみ通常通り出勤、一般的には「お盆明け」となる8月17日は丁度叔父の命日で家族とお墓参りなどに行く用事があった関係でお盆期間最後の有給をいれることにしました。

一応通常通りの仕事休みとなる今日(15日)と明日日曜日(16日)はフリーだったので当初田町からお台場まで散歩に出かける・・・つもりだったのですが、Xを眺めていたところヲタクタウン(秋葉)のPCコンフルジャンク専門店さんにてPanasonicの法人向けろりWindowsタブレット、たふぱよ(TOUGHPAD)FZ-M1のAtom x5-8550モデル(バッテリー、ACアダプター欠品)が2,000円で販売されているという情報を見かけたので急遽予定を入れ替えて現在進行形でヲタクタウンに向かっています。

たふぱよは法人ユーザーにのみ販売されている、その名の通り“超絶タフ”なWindows/アンヨヨイヨタブレットです。ちなみにノートPCの方は「たふ本(TOUGHBOOK)」という名称で販売されています。

FZ-M1はコードネーム“Haswellおじさん”で知られる第4世代Core i5-4210Mを搭載する初期モデルが2014年に発売されていて、「ビルの上から落としても大丈夫(当然100%壊れないとは一言も言っていない)」タフさを実現するためかなり分厚くなっているものの、Windows 8.1/10をプリインストールするタブレットとしては比較的コンパクトな7インチサイズの筐体を採用していたのが特徴となります。

今回PCコンフルさんでジャンク品としてセールになっているのはMicrosoftのおさふぇ3(Surface 3)や初代ゲーミングUMPC“GPD Win”でも採用されていたコードネーム“Cherry Trail”世代のAtom x5-8550を搭載する最終モデルの下位構成仕様となります。上位構成だと第6世代Core(コードネーム“Skylake”)の超低電圧版SKUとなるCore m3-6Y53にアップグレードされていますが、どちらの構成もWindowsタブレットとしてはWindows 10 2022 Update (Version 22H2)でおしめりなので今となっては正直どちらを選んでも「フンッ!どちらも同じだ・・・」ということになります。

ヲタクタウンだと別のショップでも9,000円程度で無理矢理Windows 11にアップグレードされた状態で販売されている通常中古は比較的よく見かけますし、前々からほしいとは思っていたのですが、いくら今となっては希少になってしまったろりちんまいタフネスPCとはいえ、もう賞味期限が切れてしまったものを9,000円で買うのはなぁ・・・と思っていたのですが、2,000円なら迷わず買います。買わざるを得ない・・・(ブレ○かな?)。

なおこの記事を執筆している時点ではヲタクタウンにリアルタイムで向かっている最中となるため、場合によっては「結局変えませんでした!きゃははーーーー!」となる可能性も0ではありませんが、購入出来たらトップ画像も含め改めて追記いたします。

2026/8/16追記:「ACアダプターと純正バッテリーが欠品している上にAmazonなどで販売されている新品バッテリー(互換品も含む)が本体よりも高価である」「Windows 11に正式対応していないCherry Trail世代のCPU搭載機」という条件が重なっていることもあり、この記事を投稿してから実際にヲタクタウンに到着した午後17時16分頃の時点でまだかなり在庫が残っている状態だったので、無事購入することが出来ました。ちなみにACアダプター自体はレッツノーヨ用のものを使い回すことが出来たはず・・・

製品の性質上、他ショップさんで販売されている個体は保護用キャップが欠品してしまっていたり、ディスプレイも含め傷がかなり多めのものが多い印象だったのですが、CCコネクタジャンク通り店さんで販売されているジャンク個体に関してはかなりコンディションがきれいな状態のものがおおい印象だったので、個人的には「当たり」だったかなぁと思っています。

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