
本業の方で「縁」が出来たので、AIエージェントやチャットbotをプログラミングの知識が無いユーザーでも簡単に作成できちまうんだ!できる「Dify」のローカル環境をWindows環境としてのメインPCであるシンクパヨウ X1c Gen 9ちゃん上に構築してみました。

Difyそのものはクラウドサービスとしても提供されており、個人ユーザーであれば無料で利用することも出来るのですが、シンクパヨウX1c Gen 9ちゃん上ではあくまでテスト用のデータしか取り扱わないとはいえ、データをアップロードするのは気が引けますし、ローカル環境であれば有償サブスクリプションの「Premium」(月額59ドル)相当の機能を無料で利用できるほか、Docker Desktopが導入されたWindows(WSL 2 + Linux環境の導入も必須)、Linux、macOS環境であれば5分程度でインストール・管理者アカウントの登録まで完了してしまいます(ローカルで動かす場合も一応メールアドレスを使ってアカウントを作成する必要があります)。めっちゃEasyやね!

もちろんローカル環境でもOpenAI(ChatGPT)やおじぇみ(Google Gemini)などの外部AIサービスとの連携が可能・・・というか、おじぇみ対応してたんですね・・・ググレカスAI Pro契約してるのでありがたい・・・
他にもウェイウェイ(Huawei)のHuawei Cloud MaaSや(当然オンデバイスで取り扱うためのハードウェア性能は要求されるのでX1c Gen 9ちゃんではそもそも無理ですが・・・)ローカルLLMも連携可能です。
クラウドベースのAIサービスを利用すれば機密情報の取り扱いは結局注意する必要が出てきてしまいますが、NPU・dGPU非搭載PCでも快適に動作しますし、オンデバイスAIを取り扱えるスペックのPCであればDify本体も含めデータの取り扱いはローカル環境「のみ」で完結するので、企業で自社製AIエージェントやチャットbotを作成したい場合も安心です(自社ネットワーク環境に構築することも可能です)。
ということで、とりあえずローカルで特に制限なくDifyでチャットbotやAIエージェントを作成できる環境を構築できたので(外部AIサービスのトークン数などは除く)、お仕事の事前確認もかねていろいろあそ・・・触ってみようと思います。

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