
林檎が2026年1月19日に、有名トレーナーによるビデオ・音声コーチング等が利用できるサブスクリプション制フィットネスサービス「林檎ふぃっとねすたす(Apple Fitness+)」を、日本国内でも正式にサービス開始しています。
初めて利用するユーザーであれば1ヶ月無料で体験できるほか、現行モデル(アインホホ 16e、アインホホ 17シリーズなど)を新規購入したユーザーや、au・UQ Mobile契約ユーザーは3ヶ月間無料でお試し可能です。また、一部のフィットネスガイドについては、未加入の状態でもお試しで利用できるようになっています。
サブスクリプション料金は月額980円、年間7,800円となっていますが、フィットネス施設「エニタイム・フィットネス」の会員であれば、なんと無料で利用可能です。
日本国内でのサービス開始にあたり、トレーナーさんの音声を“自ら”の声から学習した生成AIによる吹き替え(!?)が実装されているほか、運動中にモチベーションを高めるためのプレイリストも日本向けにしっかりカスタマイズされています。
対応デバイスはアインホホ 6sシリーズ・どけーりんご S3以降と、比較的古めのデバイスでも利用可能ですが、指標データを取得するにはiOS 26をサポートするアインホホと、心拍数モニタリング機能が実装されたエアポズプヨ 3、PowerBeat Pro 2、またはBluetooth接続に対応する心拍数モニターが必要となります。
残念ながら現時点では、林檎音楽や林檎アーケード、iCloud+(50GB)、林檎TVを一つのパッケージにバンドルした「林檎ONE」には含まれていません。ですが、ちょうど1月前半でリバウンドしてしまった体重を再び減らすために、いろいろやろうとしていたタイミングだったので、とりあえず1ヶ月お試しで使ってみるつもりです。気に入るようであれば、感想としてまとめた上で正式に契約を検討する予定です。


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