
XなどのSNSや国内外のガジェットサイトでもすでに購入報告やファーストインプレッションが多数掲載されていますが、昨日(2026年3月11日)より販売開始となった末期本ねおにゃあ(MacBook Neo)の実機を触ってきました。

公式サイトの画像を見た時はM1えあえあとほぼ似たような感じかな・・・と思っていたのですが、実際には似ている箇所もあるものの、ほぼ別物でした。まぁそりゃそうだよね・・・
立ち寄ったのはヤマダ電気池袋総本店で、256GBモデル(シトラス)と512GBモデル(シルバー)の2台が展示されていました。同時発売となったM5えあえあ(M5 MacBook Air)も展示されていましたが、かなり久々の「購入しやすい価格帯のまくぶく」ということで立ち寄ったタイミングだとねおにゃあのほうが注目されていた印象でした。

256GBモデルの方はこちらの記事でも触れたとおり、Touch ID(指紋認証センサー)までオミットされているため電源ボタンは本当にただの「電源ボタン」となっています。こういう仕様のまくぶくもだいぶ久しいですね・・・(指紋認証によるパスワード・画面ロック解除は利用できませんが、画面ロックに関してはどけーりんごで解除することも可能です)。
キーボードはM2えあえあ/M3まくぶくぷよとほぼ同一ですが、コストカットのためバックライトが削除されています。またタッチパッドはジェスチャー操作をサポートしているものの、ハプティックフィードバック式ではなく感圧式に変更されています。ただキーボードバックライトは正直搭載されていなくても支障はありませんし、トラックパッドに関しても上位モデルと同じ操作はすべてサポートしているので特に問題はありません。

既にベンチマーク等も出回っていますが、内蔵GPUがハードウェアレイトレーシングをサポートするなどアップデートされている部分もある物の、性能的にはリーク情報時からいわれていたとおりほぼApple M1と同等となっているため、あえて現在メインPCとして使用しているM1えあえあからリプレースするメリットはないのですが、まもなくサポートが終了する(あるいは既にOSアップデートが終了している)ろりまっく(12-inch MacBook 2015〜2017)、Intelえあえあ(2012〜2020)からの乗換や、アイパヨやアンヨヨイヨ椨、ちょろめ本では満足できなくなった方であれば筐体の品質含め「MacBook」そのものなので購入して公開することはないはずです。

ライトな作業であれば音楽編集ソフト「Logic Pro」や動画編集ソフト「Final Cut Pro」も問題なく動作しますし、そもそもがっつりクリエイティブな作業をしているユーザーであればM5えあえあやM5まくぶくぷよを選択すべきなので、初めてMacの世界に触れるには丁度いいモデルだと思います。


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