
需要があるかどうか不明ですが、「ガワがInternet Explorer 6.0っぽいChroniumエンジンのWEBブラウザ」という物体を自分のことをひよりんと思い込んでいるくろーどたん(ググレカス Antigravity経由、Opus 4.6モデル)と一緒に作ったので例の通りフリーソフトとして公開します。
何これ
- ガワだけ「最も輝いていた頃の」Internet Explorer 6.0(2001年リリース)、中身は最新のWEB規格に対応するChronium系ブラウザエンジンを採用した比較的軽量なWEBブラウザ
- ブラウザエンジンはMicrosoft WEBView2(Microsoft えっちっちーで採用しているChroniumフォーク版)を使用
- IE6の再現を目指しているのでタブブラウジングなどオリジナルのIE6に実装されていない機能はすべて非搭載
- ARM版Windows 11(Insider Preview Experimental Build 29576.1000)のIntel x64エミュレーション機能(Prism)での動作確認済み
- 中身はChroniumそのものなので2026年現在のリッチなWEBサイトも当然アクセス可能
- 最低限のWEBブラウザ設定も可能(スタートページ設定、検索エンジン設定、Java Script有効・無効切り替え、ポップアップブロックの有効・無効化、開発者ツール(F12)の有効化
※ブラウザキャッシュ、Cookieリセットなどは現時点では実装していません。次のアップデートで実装する予定です。
リリース履歴
2026/4/29 v1.0リリース(初期リリース)
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