今年も電脳フリマに行ってきました

ガジェット関連

毎年開催されるたびに必ず行かせていただいている電腦フリマですが、今年も東京某所で3/16(日曜日)に開催されたので参加してきました。

大手ガジェットメディアで活躍されている有名ライターさんが私物やイベントで配布されていた貴重なノベリティを販売(無料配布されているものもあり)しているイベントですが、それだけでなくガジェット好きが自慢の相棒を見せ合うことができる場でもあるので、毎年楽しみにしています。

今回は仲のいいフォロワーさん(現在は大手メディアでも活躍されています。凄い!)も出展していて、先日開催されたMWC 2025で配布されていた各種グッズなども販売されていて、濃厚な時間を過ごすことが出来ました。

いるだけでも楽しいのですが、市場より安価な価格でガジェットを購入することができるので結局何か買ってしまうのですが、今回もそうなってしまったので購入した商品をまとめておきます。

ウェイウェイどけー4 中国版 15,000円

「eSIMが刺さる」「ほぼ日本版と変わらない挙動」「元値が高い上にふぃっと3の上位互換・・・ならアップグレードしてもしゃーないよね!(ぉ

ウェイウェイどけーふぃっと3を購入したばかりですし、そもそも今年になって3回メイン端末用スマートウォッチを短期間で乗り換えているので迷ったのですが、中国版であることを考慮してもあまりに安すぎたので思い切って乗り換えることにしました。

2023年11月に日本でも販売されたウェイウェイどけー4です。

後継機が未だ登場していませんし、本来「購入しやすいスポーツモデル」という立ち位置だったはずのGTシリーズでも見た目が変わらないモデルが投入されているので立ち位置がよくわからなくなってきましたが、今でも販売されているれっきとした現行モデルで約50万で販売されている「あるてぃめっと」の次に高価なモデルです。

日本語ロケールも用意されていますが、国内版ではなく中国版で付属品も純正レザーバンド、充電ケーブルのみとなるため、15,000円という価格で販売されていましたが、ウェイウェイどけーふぃっと3の上位モデルなので備わっている機能は全て利用できるだけでなく、ウェイウェイどけーふぃっと3ではアクセサリーレベルのミニアプリのみの追加できたのに対して、ウェイウェイどけー4では単体でも利用できるApp Gallaryからより高機能なアプリを追加することも可能です。

さらに体温測定機能も備えているのでそのまま乗り換えても損はない…というか、逆にこの値段でよいのかと考えてしまうのですが…

OSはアンヨヨイヨベースの旧Harmony OS 4のままですが、現行モデルなので近いうちにウェイウェイどけーふぃっと3と同じく独自OSに移行したHarmony OS Next (5.0)に更新されるものと思われます。

中国版となるため、日本では利用できない決済アプリが搭載されているなど差異はありますが、日本語ロケールもありますし基本的には日本向けモデルと使用はほぼ共通となります。

ただし日本版にだけ存在する例のアレはありません。何のことをいっているのかはお察しください。

れみげんのーと11(国内版) 1,000円

女子高生云々はどうでも良く、多分この機会でないと連れ戻すことがなさそうなので連れ戻したれみげんのーと11 4G。久々に触ったが今でも完成度は高い

山根博士の出展ブースで購入。2年前に某所でグローバル版をレビューした4G版れみげんのーと11です。こちらは国内正規モデルとなります。

「女子高生が使用していた」という表記があり、なぜかアインホホ用ガラスフィルムが逆に貼り付けられていたので実際その通りなのかもしれませんが、かのあゆ自身前オーナーがどういう人だったというのは興味がなく、普通にいろいろ思い出のある子でなおかつめちゃくちゃ安かったので即購入してしまいました。

一緒に付属していたサードパーティ製ケースの傷は多めですが、不具合は一通り確認できる範囲ではありませんでした。

国内版ではRAM/ストレージの構成が4/64GBモデルのみとなっていたため、メイン端末としてがっつり使うのは厳しいものの、今でもサクサク動作しますし、本当に今でもよくできた子だと思っています。

れどみんみんばっず6プヨ 4,000円

実はこの記事を投稿するタイミングで既に使い始めています。普通に音がいい。最高。

いわゆる「令和最新版」を名乗っているぁゃしいワイヤレスイヤホンの存在価値を失わせたと言っていい存在の、「めちゃくちゃ安いけど音がいい」と評判のれどみんみんばっずの最上位モデルです。

元の値段も9,980円と非常に安価ですが、今回は4,000円で購入することができました。

ハイレゾ音源の転送に対応するLDACコーデックや最大55dbの騒音をカットするノイズキャンセリング機能のみならず、立体感のあるサウンドを楽しめる3Dオーディオにも対応しています。

音質などはこれから確認してみますが、元々使ってみたいと思っていたのでいい機会だったと思います。

まとめ

日本でも今年1月から本格始動したZTEのサブブランド、ぬびゃーの日本未発売モデル、「ぬびゃー 音楽2(Nubia Music 2)」。端末自体はミッドレンジモデルだが、「音楽を楽しむこと」に特化しているため写真の通り3.5 mmイヤホンジャックが2つ搭載されているのが特徴(お友達や恋人と音楽をシェアしようね!ということさ!)
派手派手なデザインも魅力的で、正直先日購入したぬびゃー Sよりこっちを日本で(ry

色々精神的に不安定な状態でしたが、時間の兼ね合いでなかなか会えなかったフォロワーさんとも久しぶりに話すことができたり、北朝鮮スマホ(  どぎーーーーーーー!製造らしい)という、どういう経緯で入手したのかわからん端末をなぜか所有している方もいたりして久々に趣味としてのガジェットに心から落ち着いて楽しむ時間を過ごせました。

あくまでライターの方々が個人的に販売していることもあり、相場より安価な価格でガジェットを購入できるのも魅力的。おしゃみ14Tに乗り換えたばかりなのでかのあゆはスルーしましたが中国版おっぽっぽーのふぁいんどX6プヨが40,000円で販売されていましたし、ウェイウェイどけー4はウェイウェイどけーふぃっと3に乗り換えたばかりだったのですが、値段・・・値段・・・

???「アップグレードした」

そう!勝手にどけーが上位モデルにアップグレードしちゃっただけならしゃーない!ものが変わってしまいましたが予定通りレビュー書きます!(ぉ

これ以外に以前こちらも某所で紹介した「鯖やネットワークハブなどを忠実に再現したガチャ」のコンプリートセット(Dellのぱわーえじが2台になっちゃった!やったね!)を300円で購入したほか、無料でなぜか今はメーカー自体が消滅したえれぽっぽ(Elephone)の銀河ちゃんS7えっちっちークローン、えれぽっぽS7の純正ケース・マニュアルを(ほぼ押しつけられる形で)無料入手しました。いろいろ思い出はあるのでうれしかったのですがそもそも既に実機は手元にありませんし、中古市場で見かけたこともないので、正直使い道に困るところではあるのですが・・・(ぉ

関連リンク

https://twitter.com/dennofurima?lang=ja

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