結局諸事情で「ファイナルライブツアー」には参戦できなかったのですが、8月にTV本編は最終回を迎えた「仮面ライダーガヴ」のスピンオフ作品となる「仮面ライダーヴラム ルート・ストマック」が東京公演で急遽発表されています。
その名の通り本編ではウマショーの仲間になる道を選んだラキアンことラキア・アマルガが「グラニュート・ラーゲ9」としてそのままストマック社の潜入バイトとして、ウマショーやハンティの仲間になることなく戦い続けていたら・・・というIFルートを描いた作品で、東映が運営している定額動画配信サービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」オリジナルコンテンツとして今冬公開される予定となっています。
劇場版ですでに別時間枠のパラレルワールドが「ガヴ」の世界にも存在することが明らかになっていますし、ある意味これも新しい時間枠でのお話ということになりますが、正直本編を見ればわかるとおりラキアンに関しては最初からストマック社を潰すつもりでバイトとして潜入していたわけで、本編ではウマショーを信じることを選んだのがどうして敵対した上でストマック社サイドに居続けるという選択肢を選ぶに至ったのかも気になるのですが、どちらにしても最愛の弟であるコメルきゅんを亡き者にした犯人はグロッタ姉さんであることには変わりがありませんし、実際トレイラーでもアラモードモードにならずプリンカスタムのままグロッタ姉さん(怪人体)とバトゥルしている姿を確認出来ますし、そもそもラキアンがあそこまで成長したのはウマショーやハンティ、幸夏さんやデンテさんに会えたからというのも大きいので、どう転んでもこの時間枠のラキアンはバッドエンドルートにしかならなさそうな気がするのですが・・・
正直ウマショーと敵対するのを見るのは本編でも見たくない展開ではあったのでいろいろしんどいものの、「もしかしたらあり得たかもしれない世界」の話ということで期待もしていたりします。


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