
イオシス路地裏ジャンク通り店さんにて初代アインホホ せのDランク品が販売中です。価格は16GBモデルが3,980円、32GBモデルが4,980円です。
初代アインホホ せは2016年3月に発売されたモデルで、アインホホ5sの筐体をベースにSoCを当時のフラッグシップモデルであったアインホホ6s・6sたすと同じApple A9にアップグレードしたろりハイエンドモデルです。

工場出荷時はiOS 9.3をプリインストールしていましたが、最終的にiOS 15.xまでアップデートされています。今回イオシス路地裏ジャンク通り店さんで扱っている商品はディスプレイに軽度な表示不良(変色など)や年数経過によるバッテリー劣化が発生している個体が中心で、保証が全くないジャンク商品ではなく“Dランク品”となるため症状として記載されている以外の箇所で不具合が発生した場合については1週間の初期動作保証が付与されているので、ジャンク品初心者(???)にも比較的手が出しやすいのではないでしょうか。
一応iOS 15.x系列も脆弱性の修正を含むセキュリティアップデートはリリースされていますが、YouTube公式クライアントなど一部アプリについては既に同OSのサポートを打ち切っているものも増えてきていますし、感覚的には初代アインホホせやアインホホ6sシリーズに搭載されているApple A9はまだまだ十分現役でいけると思っているのですが、さすがにメイン端末として使うのは発売からまもなく10年が経過する2025年12月現在ではいろいろ厳しいところ。
とはいえ後継モデルのアインホホせ(2nd Gen・3rd Gen)ではベースモデルがアインホホ7・8シリーズに変わったため、(今となってはこれでも十分ろりちんまいのですが)若干サイズが大きくなってしまいましたし、そもそも現行モデルだと「ろりこんぱくと」モデルも消滅してしまったので、アイポヨ代わりに活用したり、コレクションとして持っておくのであれば今から購入するのも十分アリだと思います。

「さすがにiOS 26どころかiOS 16にもいけないろりはちょっと・・・」というのであれば現在かのあゆが準メイン端末として愛用中のアインホホ13ろり 128GBモデルのDランク品が29,800円(256GBモデルでも35,800円!ドチャクソ安い!)、ジャンク品であればなんと20,000円で販売中です。本当に安くなったねぇ・・・


ジャンク品については保証がない上、個体によってはクリティカルな症状が発生しているものも存在しているので実店舗で実際に確認することをお勧めしますが、Dランク品であれば比較的軽微な症状のものが多いですし、何より「最後のろりアインホホ」そのものなので今からがっつり使うのであれば真面目にお勧めします。
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